狛江市まちづくり委員会議事録要旨(令和7年12月17日)
| 1 日時 |
令和7年12月 17 日(水曜日)午後 6 時 30 分から午後7時 30 分まで |
| 2 場所 |
特別会議室 |
| 3 出席者 |
卯月委員長、浅野副委員長、井上副委員長、寺内委員、加藤委員、恒屋委員、高坂委員、梶原委員 岩渕まちづくり事業課長、萩原まちづくり推進課長、石田課長補佐、越野主幹、齊藤係長、九鬼主査、吉岡主事、石本主事 |
| 4 欠席者 |
小森委員 |
| 5 報告事項 |
狛江駅南口周辺地区まちづくり方針について
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事務局:定刻になりましたので、狛江市まちづくり委員会を始めます。現在、委員長及び副委員長1名が不在となっております。狛江市まちづくり委員会運営規則第3条の規定により委員の互選によって決めることとなっております。どなたか御推薦いただけますでしょうか。 委員 :卯月委員を委員長に、井上委員を副委員長に推薦をしたいがいかがでしょうか。 【一同異議なし】 事務局 :それでは、卯月委員、井上委員は、委員長、副委員長席へ御移動をお願いします。本日の議題は、狛江駅南口周辺地区まちづくり方針についてとなります。これ以降の進行は、委員長にお願いしたいと思います。それでは委員長お願いいたします。 委員長: それでは、第 94 回狛江市まちづくり委員会を始めます。狛江市まちづくり委員会運営規則第4条第2項の規定に基づき、定足数の確認を行います。本日は委員9名のうち、8名出席し要件を満たしているため、開催となります。本日の議題は、次第のとおり、「狛江駅南口周辺地区まちづくり方針」についての報告となっております。それでは、事務局より説明をお願いいたします。 事務局:それでは、狛江駅南口周辺地区まちづくり方針について、御説明いたします。 まちづくり事業課:「協議会の構想の内容が、市の施策等に即していることが確認できるようにすること」という答申を踏まえまして、市は、「狛江駅南口周辺地区まちづくり方針」を策定することとしています。地元のまちづくり機運が高まっていること、市の重要な位置づけである地区であることから、多様なステークホルダーが連携してまちづくりを進められるように、目指すまちの姿・将来像を市民とともに考え、わかりやすい方針を策定する必要があります。今年度は、庁内で策定本部会議を開催し、まちづくり方針の(案)を作成することとしています。その(案)を基に、令和8年度・令和9年度の2か年をかけて市民意見を丁寧に聴取し、まちづくり方針を策定する予定です。まちづくり方針は、2040 年代の目指すまちの将来像を示したうえで、それを実現するための取組を示すもので、対象範囲は狛江駅からおおよそ 400mの範囲とする予定です。狛江駅周辺が「こんなまちになるんだ!」と期待・注目される方針として、「狛江駅周辺に求められる役割」と「狛江駅南口で考えられる取組」を示すものとする予定です。現段階での方針(案)の構成は資料に記載のとおりになっております。策定本部会議においては、特にまちの将来像、まちづくりの方向性及び実現に向けた取組について議論・検討し、まちづくり方針の(案)を作成することとしています。 委員長:南口は狛江市にとって重要な地区ですので、地元の方々と行政のどちらかが先行するのではなく、それぞれの検討を並行して進めながら、丁寧にすり合わせていくことがまちづくりとして必要であると理解していただければと思います。委員から何かありますでしょうか。 副委員長:3点質問させてください。1点は、現在協議会が行っている勉強会のテーマは何でしょうか。2点目、来年度の市民意見の聴取の方法について、3点目は策定本部会議の構成を教えてください。 事務局:協議会が行っているテーマ別の意見交換会は、防災、消防、交通となっており、今後にぎわいというテーマで意見交換会が行われる予定です。 まちづくり事業課:2点目の来年度の市民意見の聴取については、例えばワークショップ、ヒアリング等を幅広い市民を対象に検討しております。3点目の策定本部会議の構成についてですが、副市長を委員長とし、副委員長は都市建設部長、委員はいわゆるまちづくり部門だけではな 委員長: 幅広い課の課長の方々が委員となり話合いを行っている状況ということで、今後適切な時期にまちづくり委員会にご報告いただけたらと思います。 委員: 話合いを行っている状況ということですが、その意見の記録を是非見たいです。ある一定の形で公表してもよいのではと思います。 まちづくり事業課:まちづくり委員会にはまたご報告する機会があり、来年度はその内容を公表し、市民等の意見を聞いていこうと考えています。 委員:再開発をして住宅を分譲すると、子育て層とリタイア層の人口が一気に増えた人口構成になり、まちが持続していかないことがあります。2040 年代だけを目指すのではなく、持続するまちづくりの仕組みを考える必要があると思います。 まちづくり事業課:現在、住宅都市におけるまちづくりとはどういうものかという議論をしています。長い期間をかけてまちが作られ発展していくというストーリーを考えたいと思っております。 委員:まちづくり方針と協議会の作る構想Aとの関係を教えてください。 事務局:条例や規則等の文言で言いますと、構想を照らす要件の一つとして、まちづくり方針に即していると認められること、が規定されています。 委員:協議会以外の市民の方については、どのように意見を聴取して反映していくのでしょうか。 まちづくり事業課:先ほどの話にもありました通り、検討中ではありますが、協議会以外の市民の方にも御意見が聞けるような機会を作っていきたいと考えております。 委員:以前は狛江駅に何もなかったのですが、現在は遠方から来られる方も多いと思うので、そういった方達にも狛江市の良さみたいなものが最終的に伝わるとよいと思います。 まちづくり事業課:まちづくりはハード面が中心ではありますが、どういう生活をしたいのかというソフト面が重要だと思っております。皆さまからアイデアをいただいて、施策に反映できればと思っております。 委員:よくプラットフォームという、まちづくりを実行してくれる人が集まれる仕組みのようなものや、まちづくり方針の策定と併せて、アクションプランのようなものが有ったらよいと思います。 副委員長:構想AとBがありますが、Bになると具体的な構想になっていきます。構想Aですと審査したりするのは比較的やり易いと思いますが、Bの段階ではどの程度専門的に審議できるかどうかと危惧しています。今日この場での議論ではないですが、構想Bが提案されたときにどのように対応したらよいのか、折に触れて検討できればと思いました。 事務局:今までいただいた意見を参考に考えていきたいと思っております。 委員長:構想Bというのはかなり事業計画に近く、Aよりも検討範囲が狭まってきますが、その際には事業性と公共性という2つのバランスが議論になります。市民性や駅前における公共性等を委員の共通認識として持っておけば、その事業性についても議論できるのではないかと思います。まちづくり方針については、今後も情報の共有をお願いいたします。 委員長:それでは、本日のまちづくり委員会を終了します。 |
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