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(会長)
これより第7回ごみ半減推進審議会を開会します。
第6回の会議録について事務局よりお願いします。
(事務局・清掃課長)
会議録については、委員の皆さまのご確認をいただいた後に、修正しまして、その後、ホームページに掲載しております。
(会長)
本日の議題は、
1 狛江市ごみ半減推進審議会の委員の委嘱について
2 副会長の選任について
3 令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画について
4 可燃ごみとプラスチック類ごみの組成分析の結果について
5 その他 次回の開催について
になります。
議題1 狛江市ごみ半減推進審議会の委員の委嘱について、事務局より説明願います。
(事務局・業務係長)
狛江市ごみ半減推進審議会の委員の委嘱について、ご報告させていただきます。
お手元の資料1、「第14期ごみ半減推進審議会 委員名簿」と書かれた資料をご覧ください。
第14期ごみ半減推進審議会の委員として、狛江市商工会の榎本委員に副会長をお願いしておりましたが、令和8年3月31日に榎本委員が狛江市商工会を退任となり、同時に委員も辞退することとなりました。そのため、狛江市商工会に新たに就任された髙橋委員に狛江市ごみ半減推進審議会の委員を委嘱させていただきました。
議題1、狛江市ごみ半減推進審議会の委員の委嘱については以上となります。
(会長)
新たに委員に就任された髙橋委員に簡単な自己紹介をお願いします。
(髙橋委員)
【自己紹介】
(会長)
議題1については以上とします。
続いて議題2、副会長の選任について、事務局よりお願いします。
(事務局・業務係長)
副会長の選任につきまして、狛江市廃棄物の再利用の促進及び処理に関する条例施行規則第3条第1項において、審議会は会長及び副会長それぞれ1名を置き、委員の互選により選任することとなっております。
議題2、副会長の選任についての説明は以上となります。
(会長)
委員の互選ということですが、事務局で案がありましたら、提案いただいて、それに一任するという形で、いいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
(委員一同)
〈了承〉
(会長)
それでは、事務局の方からご提案をお願いします。
(事務局・清掃課長)
副会長につきましては、前回、前々回と、狛江市商工会の代表の方にお願いしている経緯があります。
髙橋良典委員は、狛江市の企画財政部長を長期にわたってご経験されており、狛江市商工会の参事に任命されて当該団体とのパイプ役としての役割も期待されていることから、副会長にお願いしたいと考えておりますが、いかがでしょうか。
(会長)
それでは、事務局提案のとおり、髙橋委員に副会長をお願いするということでいかがでしょうか。
(委員一同)
〈拍手〉
(会長)
それでは、髙橋委員に副会長をお願いしたいと思います。
では改めて副会長よりご挨拶をお願いします。
(副会長)
【あいさつ】
(会長)
それでは、議題2については以上とします。
続いて議題3、令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画について、事務局からお願いします。
(事務局・業務係長)
議題3、令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画について、ご報告させていただきます。
令和8年度の実施計画につきましては、令和7年12月16日(火)の第6回審議会におきまして、案としてご審議いただきました。そちらでいただいたご意見をもとに修正し、庁議等を経て公示を行いましたので、ご報告いたします。
8ページをご覧ください。
第6回審議会でご審議いただいた時からの変更点としまして、年度間比較の表の下に、「推計の方法」を掲載しております。推計の方法としまして、①、各年度について、前年度の実績に人口の増減率を乗じて処理量の理論値を算出します。その後、②と③、理論値と実績値のずれである増減率について、過去10年間の平均値を算出しまして、④と⑤、理論値に過去10年間の増減率の平均値をかけて各年度の推計値を算出しております。
最後に、9ぺージ、刊行物登録しましたので、登録番号等を掲載しております。
議題3、令和8年度狛江市一般廃棄物処理実施計画についての説明は以上となります。
(会長)
何か質疑等ございますか。
(委員)
持ち込みごみが増える数字になっていますが、集団回収の数字でしょうか。
(事務局・清掃課長)
事業系ごみの数字となっており、許可業者が多摩川衛生組合に持ち込んだ数字となっています。
(委員)
この数字が増える背景は何でしょう。
(事務局・清掃課長)
コロナ禍に事業活動が低下しごみの量が減ったが、コロナが落ち着き事業活動が再開することにより、ごみの量が増えたものです。
(委員)
人口はここ数年増減がどうなっていますか。
(事務局・清掃課長)
人口は微減しています。
(委員)
他に減った原因は何ですか。
(事務局・清掃課長)
令和5年度からプラスチック類ごみの分別回収により資源化したことにより、可燃ごみが減り、資源ごみの量が増えた経緯があります。
(委員)
集団回収はこの数字のどこに出てきますか。
(事務局・清掃課長)
資源化量の中に含まれます。
(委員)
セントラルハイツ、狛江ハイタウンといった大きなマンションでは集団回収を実施しキロ当たり10円の補助金を得ています。集団回収は資源化に役立っていますが、高齢化により事業が難しくなっていることもあり気になったため発言しました。
(委員)
可燃ごみが減ったのは、人口の増減もあると思われますが、プラスチック類ごみの分別が始まったことも要因でしょうか。
(事務局・清掃課長)
影響はあると思われます。
(会長)
議題3については以上とします。
次に議題4 可燃ごみとプラスチック類ごみの組成分析の結果について、事務局より説明をお願いします。
(事務局・業務係長)
議題4、可燃ごみとプラスチック類ごみの組成分析の結果について、ご報告させていただきます。
資料3の1枚目をご覧ください。
まず、可燃ごみの組成分析については、令和7年10月30日に実施しました。参加者は11名で、可燃ごみ69.6kgを調査しました。
調査地点は岩戸北1・3丁目になります。
ごみの割合ですが、可燃ごみが93.0パーセント、資源物が4.6パーセント、不燃ごみが2.3パーセントとなっています。
主なものは、可燃ごみでは、生ごみが最も多く、50.4パーセントで、次いで、資源にならない紙が10.8パーセント、紙おむつが8.9パーセントとなっています。
資源物では、その他紙1.7パーセント、ビン1.0パーセント、紙パック0.7パーセントとなっています。
不燃ごみでは、プラスチック容器が1.3パーセント、ゴム・皮革製品が0.7パーセントとなっております。
続いて、プラスチック類ごみの組成分析について、ご報告いたします。
資料3の2枚目をご覧ください。
プラスチック類ごみの組成分析については、令和7年9月29日に実施しました。参加者は10名で、プラスチック類ごみ22.2kgを調査しました。
調査地点は駒井町全域になります。
ごみの割合ですが、プラスチック類ごみが94.6パーセント、不適物が5.4パーセントとなっています。
主なものは、プラスチック類ごみでは、食品等使い捨て容器が最も多く、31.1パーセントで、次いで、袋・ラップ類が27.5パーセント、製品プラスチックが19.4パーセントとなっています。
不適物では、可燃ごみが4.5パーセント、不燃ごみが0.5パーセント、資源ごみも同じく0.5パーセント、ペットボトルも0.5パーセントとなっております。
議題4、可燃ごみとプラスチック類ごみの組成分析の結果についての説明は以上となります。
(会長)
何か質疑等ございますか。
(委員)
今までで一番プラスチック類ごみの可燃物の割合が高かったようですが、分別の意識が下がっているのでしょうか。
(委員)
ごみ袋が共通化されたことにより、ごみを出した側がプラと思って出したものが、可燃として回収されている可能性は無いでしょうか。
(委員・収集事業者)
注意深く収集し、分類が不適なものについてはシールを貼って置いてくる運用としています。
(事務局・清掃課長)
年2回、プラスチックごみは品質検査を受けており、令和7年度は「A判定」となり、98%がプラスチックとして出されていた、と報告を受けています。
(委員)
狛江の住民はまじめに分別できているのですね。
(委員)
ここ数年の組成分析の結果との差は、狛江市の分別意識が下がったとみるのか、誤差の範囲とみるのか、どちらでしょうか。
(事務局・業務係長)
組成分析の結果は対象地域や収集日により結果にばらつきが出てしまいます。品質検査については、正式な結果としてご認識いただければと思います。
(委員)
プラスチックのリサイクルは狛江市はケミカルリサイクルであるが、マテリアルリサイクルにするといったことは可能でしょうか。
(事務局・業務係長)
容器包装リサイクル協会にベールの規格等を基準に依頼をしていますが、その先のマテリアルリサイクル業者が手を挙げるかケミカルリサイクル業者が手を挙げるかについては、容器包装リサイクル協会で契約するため、狛江市で選べません。
(会長)
議題4については以上とします。
次に議題5 その他について、事務局より説明をお願いします。
(事務局・清掃課長)
その他事項としまして、次第には掲載しておりませんが、低熱分解型アップサイクルユニットの実証実験の経過について、ご報告いたします。
低熱分解型アップサイクルユニットについては、現在、機械の調整中です。
本処理実験については、各種調整後に本機械をリサイクルセンターへ搬入し、安全に配慮して、実証実験を進めることになります。
低熱分解型アップサイクルユニットの実証実験の経過についての報告は以上となります。
(会長)
何か質疑等ございますか。
(会長)
議題5 その他については以上とします。
次回の予定について、事務局より説明をお願いします。
(事務局・業務係長)
次回の審議会の開催予定ですが、6月16日火曜日、午後2時30分から、こちらの会議室で開催を予定しております。
説明は以上となります。
(会長)
それでは、次回は6月16日(火)午後2時30分からお願いします。これにて、第7回ごみ半減推進審議会を終了します。お疲れさまでした。
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