令和8年度 第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録(令和8年5月29日開催)
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1 日時 |
令和8年5月29日(金曜日) 午後7時00分~8時00分 |
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2 場所 |
防災センター3階 301会議室、web上 |
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3 出席者 |
委員 石黑昌和 関宏子 山口里子 藤原貴志 オンライン:山崎潤子 後藤理恵 後藤文乃 松本祐果 事務局:協働コミュニティ課長 銀林 悠 市民協働推進係 白鳥美嘉・廣瀬養子 |
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4 欠席者 |
飯田友希、梅津正則 |
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5 議題 |
1.開会 (1)新任委員の紹介と委員の自己紹介 (2)配布資料の確認等について
2.議題 (1)令和8年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方 (2)令和8年度男女共同参画週間パネル展の実施について (3)狛江市男女共同参画にかかる提言について (4)令和8年度の視察について (5)情報誌について
3.その他 |
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6 提出資料 |
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7 会議の結果1.開会(1)新任委員の紹介と各委員より自己紹介 -事務局職員挨拶- (2)配布資料の確認 2.議題(1)令和8年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方について -資料1に基づき事務局より説明- ・所掌事務、具体的な所掌事項、委員構成、令和8年度委員会等開催予定について (委員長)回数が年4回というところでタイトなスケジュールとなるため、皆さんのご協力をお願いしたい。
(2)令和8年度男女共同参画週間パネル展の実施について -資料2に基づきに事務局より説明- (委員)このパネルに現在の女性のモデルはないのか。 (事務局)こちらのパネルは国の独立行政法人が10年前に作成したもの。この展示は、2015年の女性活躍推進法が時限法(10年)としてできた時に作られた。2015年から10年が経ち、今年の4月に法律が改正されたところである。過去の法律が変わることは無いため、パネルの内容はそのまま使ったうえで、更にこの4月に改正した女性活躍推進法の改正内容について紹介する展示としたものである。そのため、現在の女性のモデル像のパネルは作成されていないため、お示しすることはできないが、展示可能な内容と考えている。 (委員)了解した。 (委員)内容が古いイメージ。また、女性活躍推進法を紹介した内容は、文字が多く、見る人は少ないように思う。 (事務局)ロビーのパネル展では、女性の絵と法律の変遷については大きく打ち出し、文字の多い女性活躍推進法については、手に取って持ち帰れる大きさに印刷することを考えている。 (委員長)パネルの大きさはどのくらいの規格になるのか。 (事務局)任意の大きさにできるため、大きいサイズで展示を予定している。 (委員)単にパネルを貼るだけではなく、どういう目的でこのパネル展を実施しているのかについて示し、こういう歴史があったことを紹介したうえで、2005年で女性のモデルが終わっているその後に「今、現在のみなさんはどうでしょうか・・・?」というような問いかけにすると、見ている人も考えてくれるように思う。 (委員)パネル展示は、ビジュアル的にも目を引くし、どのように展示されるのかとても楽しみである。付け加えるとしたら、女性が職場に、働く場に進出していくということと、表裏一体で、男性が育児や介護に関わっていくという比率も増えてきていると思う。今後のアイデアとして、男性の育児休暇の取得率が上がってきているという内容や、介護に携わりながら働いている男性がいることなどにもスポットライトが当てられると女性は職場に進出していくし、男性は家庭の領域にも進出していっているということが伝わり、確かにどちらも、仕事においても家庭生活においても男女がどちらも関わっているんだということが見えて良いと思う。 (委員)確かに男性の現在までの絵があっても良い。 (委員)若い男性も育児に関わりたいという気持ちはかなり強くあり、友人や親族なども育児にすごく関わっているし、関わりたいという気持ちが強い。 (委員)資料に「国際婦人年」とあるが、婦人ではなく、女性という方が適切だと思う。 (委員長)現在では、適切な表現ではないかもしれないが、当時は、このような言葉が使われていたという事実を驚きをもって伝えているということであると思う。 なお、男性の家庭領域への進出という話が出たが、パネル展の時期が迫っているため、来年のパネル展の展示案とさせていただきたいがいかがか。 (委員)了承 (委員長)見た方から「この展示は良かったですか」等の簡単な意見を聴けるアンケートBOXやシールアンケートのような仕組みがあると良いように思う。 パネル展については、資料2の案で実施させていただくこととしたい。
(3)狛江市男女共同参画に係る提言について -資料3に基づき事務局より説明- ・答申までのスケジュールの確認 ・前回(令和6年度)の提言内容について説明
(委員長)来年3月に提言を作成し、市長に提言することとなる。 本日は、オンラインの方も多くいらっしゃるので、次回7月の委員会でキャッチコピーや具体的な提言案について意見交換出来ればと思う。 残り3回でまとめることは、非常に難しいと感じているので、皆さんに協力いただきながら、スケジュール感をもって進めたい。 (委員)企業の中の男性が育児に関わりやすくなってきた状況に変化してきたとは思うが、全体を見るとまだまだと感じる。私の所属する団体では、シングルマザーを支援しているが、結局シングルになった状況としては、未だに家庭内暴力や生活費を入れない等の問題があるケースが多い。男性が家長で、女こどもは附属物であるという意識はまだあると感じる。ジェンダー平等が進んでいると感じる部分もあるが、表に出てこない問題はまだまだ根深いように思う。啓発活動と教育が大切だと感じている。 (委員)以前の住所地では、市区町村単位でDVに対応する部署があったり、男女共同参画の審議会等でもDVがテーマとして扱われることがあったが、狛江市では、DVの対応はどうされているのか。 (事務局)狛江市でも、当部署が担当課になっている。 (委員)件数は多いのか。 (事務局)件数について多い少ないは言えないが、一定数の相談はある。 (委員)表には出ないが、問題を抱えた家庭はある。 (委員)我が家では、育児の分担は当り前になっている。 (委員長)まずは、提言についてのキーワードやキャッチコピー、提言案を事前に事務局に出してもらうのはいかがか。 (事務局)事前に意見をいただければ助かる。 (委員長)意見の出し方については、資料3の様式にあてはめ、6月末までに事務局へ出してもらうこととしたい。様式をメールでお送りするので、ご意見の提出にご協力いただきたい。
(4)視察先について -資料4、参考資料1に基づき事務局より説明- ・視察先の希望についても6月末までに希望先を提出いただきたい。
(委員長)年度で視察が1回の年と2回の年があるが、どちらでも良いのか。 (事務局)委員のスケジュール調整と先方の都合が合えば、2か所も可能である。 (委員長)昨年の朝日新聞社の視察は非常に勉強になった。参考資料に記載のないところも含め、ぜひ視察に行ければと思う。 こちらについても、6月末までに事務局へメールの提出をいただきたい。
(5)情報誌について ・今年度の情報誌作成スケジュールの説明 (委員長)情報誌の報告となる。今年度発行分については、次回委員会でページ割を行う。今年度発行分の情報誌について、サイズやページ数は今回と同じになるのか。 (事務局)同じ規格で考えている。 (委員長)視察先が少ないため、掲載記事が少ないと思われる。内容について、検討が必要になる。
3.その他について ・次回(第2回)委員会を、7月22日(水)午後7時からとしたい。 ・6月30日(火)までに以下2点について事務局へ意見をお寄せいただく。 ①提言について(キーワード・キャッチコピー・具体的提言案) ②令和8年度の視察先の希望について 以上
-閉会-
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