1 日時

令和6年12月17日(金曜日)午後6時34分~7時48分

2 場所

市役所503会議室

3 出席者

委員長:宮村 連理
副委員長:伊藤 夏門
委員:白井 俊太郎、児玉 史郎、大矢 美枝子、環境部長 一瀬 隆文
関係者:緑ワーキンググループ、エネルギーワーキンググループ、生物多様性ワーキンググループ
事務局:環境政策課環境係長 森 旦憲
環境政策課環境係主任 猪野 裕介

4 欠席者

岩間 正隆

5 議題

1.委員長及び副委員長の互選について
狛江市環境表彰制度 受賞者選考について
環境保全推進講演会(案)について
ワーキンググループの活動報告について
その他

6 資料

資料1 狛江市環境保全実施計画推進委員会 委員名簿
資料2 令和6年度狛江市環境表彰制度について
資料3 環境保全推進講演会(案)について
各ワーキンググループ活動報告資料

7 会議の結果

1.委員長及び副委員長の互選について

 委員の互選により委員長に宮村委員、副委員長に伊藤委員が就任。

 大矢委員の出席が遅れることから、議題の変更を事務局より提案。
 議題4、議題3、議題2の順での進行をお願いし、了承。

 

2.ワーキンググループの活動報告について

エネルギーワーキンググループ
(活動内容を報告後、質疑)

【委員】
報告にあったバスツアーの位置付はどうなっているのか。

【事務局】
ワーキングのスキルアップのために実施しているものである。また、市民向けには、別途事業を実施している。

 

緑ワーキンググループ
(活動内容を報告後、質疑)

【委員】
道沿いガーデンについて地区の特徴などはあるか。

【緑WG】
地区ごとの特徴がみられないが、お宅によってはかなり熱心に作られている。

【委員長】
アドプト制度について、御説明願いたい。

【緑WG】
「養子縁組」と直訳される市民協働の制度。道路や側道などの公共用地を市が苗や種、用具を提供して、団体が市民協働で団体が活動の中で管理等をする制度である。

 

生物多様性ワーキンググループ
(活動内容を報告後、質疑)

【委員長】
小学生も所属しているのはとても貴重なことだと思う。生物は子どもが楽しんで活動できる分野であり、広報をすればもっと集まるのではないか。

【生物WG】
現所属の方は狛江市に転入してくる前からビオトープ等に触れ合っていた方である。

【委員長】
苗を育てることもやっているのか。

【生物WG】
苗を育てることで、そこに虫が集まり、生物の学習につながる。

 

3.環境保全推進講演会(案)について

事務局にて資料3の環境保全推進講演会(案)について、令和6年度の実施案を説明。

【エネルギーWG】
話題性のある内容なので良いと思う。

【委員長】
委員会としても了承。
 

狛江市環境表彰制度 受賞者選考について

※受賞者選考については非公開のため、ワーキンググループからの参加者は退出。

事務局にて環境表彰制度の概要について説明。

狛江市環境表彰制度実施要項第5条第1項の規定に基づき、候補者の取組内容について表彰の適否を審査した。その結果、一般部門1件及びキッズ部門2件のすべての取組が優秀賞として選考された。
 

【委員】
応募された取組については、是非様々な方法で周知していただきたい。

 

5.その他

委員及び事務局からは連絡事項等は特になし。