第2回狛江市かわまちづくり推進管理協議会(令和8年3月27日会議録要旨)
| 1 日時 |
令和8年3月27日(金曜日)午後6時00分~午後8時00分 |
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狛江市防災センター402・403 会議室 |
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| 3 出席者 |
委員長 二井 昭佳 副委員長 池田 まり子 委 員 小川 浩志 杉田 剛 一瀬 隆文 オブザーバー 大浪 裕之(代理出席:深川 拓) 絹山 博史 繁平 光伯
事務局 環境政策課長 秋山 尊利 環境政策課水と緑の係長 田所 究 環境政策課水と緑の係主事 滝 幸浩 |
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| 4 欠席者 |
委 員 柴崎 康訓 榎本 正樹 馬場 隆之 倉山 裕治
オブザーバー 本橋 文武 山本 雅美 |
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| 5 議題 |
1 前回(令和7年度第1回)協議会から今回協議会までの振り返りについて 2 狛江・和泉多摩川かわまちづくり社会実験について 3 狛江市かわまちづくり計画推進に係る検討会について 4 狛江市かわまちづくりの推進体制について 5 国のハード施策について 6 市のハード施策について(多摩川五本松解説板) 7 その他 |
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| 6 資料 |
資料1 狛江市かわまちづくり推進管理協議会の予定について 資料2-1 狛江・和泉多摩川かわまちづくり社会実験 実施結果概要 資料2-2 狛江かわまちキッズパーク(狛江・和泉多摩川かわまちづくり社会実験)実績報告について
資料3 令和7年度第3回狛江市かわまちづくり計画推進に係る検討会意見一覧
資料4 かわまちづくりの推進体制 資料5 多摩川五本松解説板の設置について 参考資料 社会実験チラシ |
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| 7 会議の結果 | ||
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(1)前回(令和7年度第1回)協議会から今回協議会までの振り返りについて 事務局より資料1について説明
(2)狛江・和泉多摩川かわまちづくり社会実験について 事務局 資料2-1、2-2について説明 委員長 狛江marketの開催場所はどこか。 事務局 狛江marketは、コマエノミライがぽかぽか広場で実施しているイベントであり、開催時刻が午後4時からであった。狛江かわまちウォーターバトルは同日の12時30分に終了したため、イベントの開催時間のずれが大きく、相乗効果はあまり得られなかった。委員長 第2号の占用主体についての補足が必要かと思う。
事務局 第2号の占用主体は、自治体等(公的主体)ではなく、営業活動を行う事業者のことを指す。「河川空間のオープン化」について、占用主体は第2号が望ましいと整理している。 委員長 狛江かわまちプロギングの事前申し込みはあったのか。 事務局 14名程の事前申し込みがあった。 委員長 狛江marketを河川敷で開催することは可能か。 オブザーバー 環境が整えば可能。電気等の確保が課題。 オブザーバー 運営スキームについても具体的な検討が必要。 委員長 第2号の占用主体について具体的なイメージはあるのか。 事務局 占用主体となる民間事業者は探している最中であり、課題も多い。まずは市がオープン化に向けた取組を進めつつ、第二号の占用主体の模索を継続していくというような流れになろうかと考えている。 委員長 イベントの実施や除草作業等の維持管理に関わる部分等、占用主体となる団体が、何をどこまでやらなくてはならないかという区分けをきちんと整理しておく必要があると思う。
(3)狛江市かわまちづくり計画推進に係る検討会について
事務局より資料3について説明
(4)狛江市かわまちづくりの推進体制について
事務局 資料4について説明 委員長 ロードマップでは、社会実験を3年間実施することとなっており、令和8年度が最終年度となっている。令和10年度にはオープン化したいというスケジュールのもと動いており、新たに社会実験の検討チームを設立するためにアンケートを行っているとのことだが、進捗はどうか。 事務局 現在、アンケートは実施途中だが、複数名から検討チームに参加したいとの声をいただいている。なお、検討会においてアイデアをいただいた企画の中では、バーベキュー、キャンプ、焚き火、手持ち花火、熱気球の検討チームに参加したいという声が多く挙がっている。 オブザーバー 社会実験の最終年度ということで、この先、多摩川でどこまでやれるようにしていくのか、線引きみたいなところを図っていく必要があると考える。 占用した時の管理にも影響がある話であるため、その線引きがある。程度見えてくるような社会実験を実施できるとよい。 オブザーバー 検討会の中では、イベント的な話だけではなく、ブランディングについても話題に上がった。小田急沿線に多摩川の景観の良さをイベントに絡めて、PRしていけるのではないか。 オブザーバー 学生プロジェクトは実現できそうなのか。 事務局 丁寧なコミュニケーションをとりつつ、様子を見て適切に判断していく。 オブザーバー 花火やバーベキューは近隣の住民への被害が大きく、条例で禁止した背景がある。限定的に実施する場合、上手く調和がとれるとよい。 委員長 すでに狛江市で行われてるものを河川敷で開催することは、どれぐらい現実性がある話か。 オブザーバー 駅前等で実施している音楽関係のイベントは実施できる可能性はある。 委員長 社会実験については、令和6年度は複数日程で開催し、令和7年度は内容を凝縮して単日で実施した。今年度の社会実験の枠組みについては、具体的な議論が必要かと思う。市として予算の確保はできているのか。 事務局 予算は要求しており、すでに成立している。 委員長 占用主体について、実情として第1号占用主体の形態が多く、第2号占用主体での運用に向けては課題が多い。実際の担い手のスタイルとして、維持管理とエリアマネジメントの区分けや、令和8年度における社会実験の枠組み等の整理を進めていく必要があると思う。
(5)国のハード施策について
オブザーバーよりハード設計図面について説明
(6)市のハード施策について(多摩川五本松解説板) 事務局 資料6について説明 委員長 その他の整備についての進捗はどうか。
事務局 計画に沿って適宜整備を進めていく。 (7)その他 事務局 本協議会の委員並びにオブザーバーの任期は二年であり、令和8年10月16日までとなっている。任期満了の時期が近づいた折に、改めて依頼状と推薦状を送付する。事務局としては、続投願いたいと考えている。任期満了又はそれ以前の担当者変更による委員の交代が生じる場合は、事務局に連絡願いたい。
以上
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