マスク着用により、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、体に負担が掛かることがあるため、特に注意が必要です。

熱中症とは

 熱中症は、室温や気温が高い中で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなるもので、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、さまざまな症状を引き起こします。また、症状が重くなると命の危険があります。 

熱中症の症状

 体温上昇、目まい、体のだるさ、こむら返り、大量の発汗、失神、けいれん、意識の異常等

熱中症の予防法
  • 暑さを避ける
  • 服装を工夫する
  • 水分、電解質を補給する
  • 無理な節電をしない
  • 暑くなり始めや急に暑くなる日、熱帯夜の翌日に特に気を付ける
  • 体調の悪いときは安静にする
  • 暑い場所での作業や運動に注意する  

※マスクを着用する場合は強い負荷の作業や運動は避けましょう。また、喉が渇いていなくてもこまめな水分補給を心掛けましょう。
※「熱中症予防スポット」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、設置を見合わせます。

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問い合わせ

健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181