「市長への手紙」回答(令和8年2月分)
No.1
回答日
2月3日
内容
テニスコートの新ルールによると、利用登録の際に本人確認のため顔写真付きの証明書が必要となっています。テニスコート利用の際、利用者が証明書を提示し、管理人は手元の個人情報を照合することとなります。管理人や指定管理者の使用人は、いつでも利用登録者の個人情報を閲覧することが可能となってしまいます。ただちに新ルールを撤回してください。
回答
テニスコートの利用当日の本人確認について、教育委員会に確認しました。
現在、テニスコートの利用に際しては、登録カードをご提示いただき、お名前を照会することで本人確認を行っています。
4月以降の本人確認書類は、資格確認書、運転免許証、マイナンバーカード、学生証等になりますが、これまでと同様にお名前を照会することで本人確認を行います。住所などお名前以外の項目は隠していただいて問題ありません。
また、テニスコート管理棟の受付職員は、本人確認と緊急連絡に必要となる利用者の「氏名」と「電話番号」のみを保有しており、住所に関する情報は保有していません。受付職員が本人確認にあたって住所を確認することはありませんので、ご安心ください。
今後ともテニスコートの適切なご利用について、ご理解とご協力をお願いいたします。
担当課
社会教育課社会教育係
No.2
回答日
2月3日
内容
こまえみらいテラスのスタジオやホールを使っています。きれいになり、とても使いやすいと感じています。ただ、フリースペースで学生や若い方が、動画撮影していたり、走り回っていたり、マナーが気になります。また、ティーンズルームができたことは良いのですが、席に荷物を置いたままにして、占領している子もいて使えないことがあります。ティーンズルームに行く際は、荷物を持って入るなどを促してほしいです。スタディルームなども活用して、運用の改善をお願いします。
回答
教育委員会に確認したところ、こまえみらいテラス内のフリースペースにおける若い世代の方のマナーが課題であることは担当課でも認識し、マナーの周知や個別の声かけなどを行っている状況です。また、スタディコーナーは、個人利用で読書や学習ができる場所のため、グループで話しながら学習したい場合は、フリースペースの利用をご案内しています。
フリースペースは、特に学生や若い世代の方々の利用が増え、新たな学びや憩いの場となっています。さまざまな年代や目的を持った方々が一緒に利用する場であるため、互いに理解し尊重しあうことが重要です。利用する皆さんが気持ちよく過ごせるよう、引き続き、職員による声かけ等を通じて、利用のルールやマナーが守られるように取り組むことを指示しました。
担当課
公民館事業係
No.3
回答日
2月4日
内容
市内の道路や歩道上に、業者が設置している置き看板が常態化しています。
道路上の置き看板については、原則として占用許可が認められないものと理解していますが、現状では常態化しており、歩行者の通行の妨げや安全面での懸念があります。道路上に設置されている置き看板の実態確認と不法占用に該当するものへの指導および撤去について、適切な対応をお願いします。
回答
ご指摘の置き看板の状況を職員が確認したところ、不法に占用している状況でしたので、撤去の指導を行いました。
歩道上に設置されている置き看板の実態については、職員のパトロールの他、今回のようなご指摘、LINE通報等による市民の方々からの情報提供により把握している状況です。また、不法占用に該当するものへの指導および撤去の指示は、現場確認後に行っています。
その他、不法占用に関する注意喚起として、市ホームページ等でその危険性や違法性を示しています。
担当課
まちづくり推進課まちづくり推進係
道路交通課道路管理係
No.4
回答日
2月4日
内容
近隣業者の騒音被害に日々悩まされています。環境政策課に問い合わせたところ、複数人が苦情を入れているという状況にもかかわらず騒音主は対応が見られず、以前より資材が多くなったと思います。
現状の確認と今後の対応を教えてください。
回答
まずはじめに、早朝や深夜に及ぶ騒音や振動により、近隣の皆様が多大なる精神的苦痛を受けられ、日々の生活に支障をきたしていることに対し、お詫び申し上げます。
静穏であるべき住居地域において、安眠や平穏な生活が脅かされている状況は、決して看過できるものではありません。
担当所管である環境政策課より、これまでの詳細な経緯と現状の報告を受けました。当該事業者が操業を行っている地域は、第一種低層住居専用地域であり、本来、良好な住環境が最も優先して守られるべき地域です。これまで市としても、事業者に対し、作業時間の厳守や防音対策について繰り返し指導を行ってきました。しかしながら、ご指摘通り、住民の皆様が体感される騒音の改善に大きな進捗が見られていない現状です。
現在の事業者の操業実態は、東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(環境確保条例)」における騒音の規制基準や、早朝や深夜の作業禁止の規定に明白に違反していると捉えています。
これまでも、操業時間の遵守や短縮、防音対策の要請を行っていますが、「当該場所での作業を中止し、他所へ移転すること」も視野に入れ、引き続き、解決に向けた要請を行っていきます。
今後も改善されないようであれば改めて環境政策課までご連絡いただければと思います。
解決までにお時間をいただき、引き続きご心労をおかけしてしまいますが、ご理解をお願いします。
担当課
環境政策課環境係
No.5
回答日
2月4日
内容
事前登録型本人通知制度を利用しようと窓口に行ったところ、狛江市では導入していないとのことでした。犯罪の予防につながる大切な制度だと思いますので、ぜひ導入を検討してください。
回答
事前登録型本人通知制度については、狛江市ではこれまで導入を見送っていましたが、おっしゃるとおり、各種証明書の不正請求や不正取得の抑制に寄与するものであり、近年徐々に導入をしている自治体が増えきています。
今回頂きましたご意見を参考に、行政需要や他市の導入事例等も踏まえた上で、適切に検討してまいります。
担当課
市民課住民記録係
No.6
回答日
2月16日
内容
以前のごみ袋と比べると、現在のごみ袋は薄く、少しでも硬い物があるとすぐに破れてしまいます。改善をお願いします。
回答
狛江市では、令和5年4月よりプラスチック類ごみの分別収集を開始しました。これに伴い、ごみ袋は、可燃・不燃・プラスチック類ごみ、どの収集区分でも使用できる新たな指定収集袋に変更しています。
新たな収集袋の厚さは0.025mm、以前の収集袋の厚さは0.03mmと、ご指摘のとおり、わずかに薄い仕様となっています。一方で、強度試験の結果では、以前の収集袋よりも強く、JIS規格の基準も上回る仕様となっています。
なお、以前の収集袋も現在の収集袋の場合と同様に、無理に押し込んで入れたり、とがったものを入れるなど一点からの圧力が加わると裂けることがあるため注意が必要です。収集袋が破けるかの実験動画を市公式YouTubeチャンネルでも公開しています。
新たな指定収集袋の選定に際しては、以前の収集袋と同様にロール式での販売を前提に検討しましたが、全国的に品薄状態であり、新規の対応ができないこと、また、新たな袋に採用した素材には再生原料が使用でき、資源循環に貢献できること等について、総合的に勘案し変更したものです。
ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。
担当課
清掃課業務係
No.7
回答日
2月16日
内容
狛江駅前の障がい者用駐車場を使用しています。車いす用車両が入るには少し狭いため、ポールを1本抜いてほしいです。
回答
駅前の停車スペースは、駅や周辺の施設利用の際に障がい者の乗降のために設置しているものです。駐車場としての利用については、狛江駅北口地下駐車場に障がい者用のスペースがあり、使用にあたっては減免措置等がありますので、そちらの利用をお願いします。
職員に現地を確認させたところ、停車スペースとしての寸法規定はありませんが、東京都福祉のまちづくり条例の施設整備マニュアルに規定される障がい者用駐車場と同様に、幅350cm以上を確保していることを確認しています。
また、車止めの撤去については、無くなれば停車しやすくなる一方で、歩行者の安全確保ができなくなる面もあります。そのため、停車の際には切り返し等を行って、所定の位置に停車するようにお願いします。
担当課
道路交通課道路管理係
No.8
回答日
2月16日
内容
こまえみライブラリーに、子どもが自分で座って本を読める椅子を設置してください。また、以前のように館内に絵本のキャラクターなどの飾り付けをお願いします。
回答
こまえみライブラリーについて、教育委員会に確認しました。子どもたちが座って本を読めるように5席のカウンターの他、フリースペースとして飲食も可能な空間と「おはなしのへや」を確保しているとのことです。子どもはもちろん、親子で本に親しんでいる状況が見受けられ、利用者の皆さんからは多くの喜びの声を頂いています。
また、館内の飾り付けについては、検討と準備を進めています。著作権などに適切に対処しながら段階的に進めていくとのことです。
担当課
図書館図書サービス係
No.9
回答日
2月27日
内容
狛江第一小学校のグラウンドで活動しているスポーツチームの関係者が路上で喫煙しています。子どもを指導する立場の大人が路上喫煙はよくないと思います。何年も続いており、近隣住民は迷惑しています。指導をお願いします。
回答
狛江第一小学校の校庭を利用している団体による路上喫煙について、長年にわたりご不快な思いをされているとのこと、近隣にお住まいの皆様にご迷惑をおかけしている状況を重く受け止めています。
市では、狛江市路上喫煙等の制限に関する条例により、歩行喫煙および周囲への配慮のない路上喫煙を禁止しています。とりわけ、児童の健全育成に関わる立場の指導者の行動としてご指摘の内容は看過できないものと認識しています。
当該団体は、市の施設利用登録をしている団体であることから、狛江市路上喫煙等の制限に関する条例の趣旨の説明および公共施設利用方法について、改めて厳重に注意・指導を行います。また、学校および関係部署とも情報共有を行い、再発防止に向けた対応を徹底してまいります。
また、同様の事案が生じないよう、学校施設開放事業に参加するすべての団体に対しても改めて周知を図ります。
担当課
社会教育課社会教育係
環境政策課環境係

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