「市長への手紙」回答(令和7年11月分)
No.1
回答日
11月4日
内容
先日、屋根と外壁の塗装を市内業者と契約した際、屋根の塗装に助成金が出ると告げられました。市の窓口で説明を受けましたが、添付資料が多いと感じました。そこで添付資料の簡略化や内容の明文化、課員の説明不足、契約者の同意のもと業者が代行するなどを要望します。
回答
このたびは、地球温暖化対策用設備導入助成金制度をご活用いただき、ありがとうございます。また、申請手続きに際してご不便をお掛けしたことについて、申し訳なく思います。
狛江市では、2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指すことを表明し、その実現に向けて市民の方々の地球温暖化対策用設備導入を促進するため、市独自の支援として助成金制度を実施しています。
この制度の適正な執行の観点から、審査に必要な一定の書類の提出等をお願いしているところですが、添付資料の簡素化や内容の明確化など、市民の皆さんが円滑に申請できるよう改善を図るとともに、職員が分かりやすく丁寧な説明が行えるよう、課内での情報共有を徹底し、市民の皆さんの立場に立った窓口対応に努めてまいります。
最後に、地球温暖化対策用設備導入助成金の申請については、市民の皆さんの手続きの負担を軽減するため、申請者ご本人の同意があれば、事業者による申請書類の代理提出が可能である旨のご案内をしてまいります。
市としては、本助成金がより多くの方にご活用いただけるよう、分かりやすい案内に努めてまいります。
担当課
環境政策課環境係
No.2
回答日
11月4日
内容
岩戸北3-1周辺(木下の保育園岩戸北があるところ)の道路を電研側またはローソン側から車で走っていると、小田急線高架下の歩道から歩行者や自転車の飛び出しが多くて怖いです。道路に書かれている歩道と歩道を結ぶ歩行者横断指導線を横断歩道と勘違いして渡る人が多いのではないかと思います。
事故が起こってからでは遅いので、歩行者または運転者に注意喚起をしてください。歩道に止まれの標識を付けるか、横断歩道にするなど対策を講じてもらえませんか。
回答
担当職員に現地を確認させたところ、自転車が交差点へ進入し、優先側の道路を通行する自動車が譲るような状況も見受けられたところです。
具体的にご提案いただいた標識や横断歩道の設置については、交通管理者の範疇になるため、狛江市での対応として、取り急ぎ該当道路へ自転車の一時停止を促す看板を設置し、また優先道路の車道側にも歩行者に注意してもらうことを目的とした看板を設置したところです。
引き続き交通管理者である警視庁とも連携し、今後の状況に応じて、必要な対応を検討してまいります。
担当課
道路交通課交通対策係
No.3
回答日
11月10日
内容
都営東野川二丁目アパート脇の電柱に設置されているカーブミラーが樹木に隠れて全く見えないので、樹木を伐採してください。通学路で車の通行がとても多く危険な場所なので、速やかに改善をお願いします。
回答
早速、担当職員に現地を確認させたところ、樹木の枝がカーブミラーの鏡面前まで伸びご指摘の通り見通すことができず、危険であることを確認しました。
鏡面を覆っている樹木は、個人所有の樹木で、個人の財産であることから、市として伐採等の対応ができない状況です。そのため、土地所有者に対して、当該樹木の剪定・伐採を依頼しているところです。引き続き、土地所有者への働きかけを行う等、改善に努めてまいります。
担当課
道路交通課道路管理係
No.4
回答日
11月13日
内容
現在幼稚園の預かり保育を利用すると、1日当たり450円の補助金が出ていますが、1日当たりの補助金の増額の検討をお願いします。
月額上限は1万1,300円ですが、保育の必要性の認定基準は週3回以上、週12時間以上の就労です。450円の補助では上限に達するまで25日ほど利用しなければなりません。月25日利用することはほぼ不可能です。
他市では日額900円の補助が出るようです。月額上限は同じく1万1,300円ですが、日額900円であれば12.5日利用すれば上限に達します。保育の必要性の認定条件と合致すると思います。
また、保育園は全額無償化していますが、幼稚園枠での預かり保育は利用料がかかります。預かり保育利用料も年々増額しています。幼稚園の預かり保育利用でも、もう少し配慮いただけたら嬉しいです。
回答
現在、狛江市における預かり保育に係る給付制度は、国が実施する施設等利用給付(幼児教育・保育の無償化の制度)に基づき、保育の必要性の認定を受けた子どもに対して、幼稚園の預かり保育利用日数に450円を乗じた額と、預かり保育の利用料を比較し、少ない額を月額1万1,300円の範囲内で給付しています。
国や東京都による、これ以上の財政支援が期待できない中での上乗せ給付は困難と考え、現在、市による上乗せの給付は予定していませんが、今後の国等の動向を踏まえ対応を考えてまいります。
担当課
児童育成課保育・幼稚園担当
No.5
回答日
11月19日
内容
小田急狛江営業所前バス停のすぐ近くにあるたばこ屋の前に、スタンド型灰皿がずっと置かれています。連日のようにたばこを吸いに集まる人が多く、副流煙の被害に悩まされています。前の道路は広くないため、バス停に向かうため通行道路を歩けば必ず煙を吸い込むことになります。子どもや赤ちゃん連れの方も多く通る場所です。
健康増進法違反の恐れがあり、狛江市の評価を落としているので、いつまでも放置せずに撤去してほしいです。
回答
早速、担当する部署に現地を確認させたところ、御指摘の場所については、道路やバス停といった公共の空間ではなく、私有地であることが分かりました。私有地内に設置されているものに対しては、市が直接、灰皿の撤去や移動を強制することが法律上難しいのが実情です。
しかしながら、私有地であっても望まない受動喫煙を生じさせないよう、周囲の状況に配慮する義務があることが健康増進法にも定められています。この度、灰皿の設置者に対して、「バス停が至近距離にあり、子どもを含む多くの方が通行する場所であること」、「副流煙による健康被害を懸念する切実な御意見が市に寄せられていること」、「特に店舗が閉まっている夜間や早朝にも灰皿が置かれたままになっていることへの御懸念」といった内容をお伝えし、周囲の方々へ配慮をいただくよう要請しました。
市としては、引き続き、望まない受動喫煙をなくすための取り組みを進めてまいります。
担当課
環境政策課環境係
No.6
回答日
11月27日
内容
自宅前の私道には街路灯が設置されておらず、夜間は非常に暗く感じます。人通りも少ないので、防犯面や交通安全の面でも設置を検討してください。
回答
住宅街の街路灯は、「狛江市街路灯設置要綱」に基づき、おおむね20メートル以上の間隔で設置しています。街路灯については、増設を希望する声がある一方で、まぶしいという意見も寄せられるため、慎重に対処する必要があります。さらに、設置場所の道路幅等によっては、土地所有者や建物所有者、周辺住民の同意が必要となる場合もあります。
現在の街路灯設置のルールは、「車道及び人が通り抜け可能な形状になっていること、並びにその沿道居住者以外の通行があること」と定められています。設置を希望される道路は行き止まりの私道であるため、原則として増設はできません。
明るさについて、担当する部署に現地を夜確認させたところ、住宅地の道路としての明るさは確保されていると考えています。さらなる防犯対策としては、住宅への防犯機器(人感センサーライト等)の設置が考えられ、経費の一部を市が補助する制度「狛江市防犯機器等購入緊急補助金」もあります。これは、市内の住宅において防犯対策を実施した場合、3万円を上限に実支出額の4分の3の補助がもらえる制度です。詳細は、以下の市ホームページをご覧ください。
担当課
道路交通課道路管理係

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