「市長への手紙」回答(令和8年1月分)
No.1
回答日
1月8日
内容
シルバーディスコに初めて参加しました。想像以上に参加者が多く、また参加者全員が積極的に踊り、盛り上がっていたことにとても驚きました。シルバーディスコの企画は昔のディスコを彷彿とさせる、とても素晴らしい内容で驚きとともに感動しました。
ただ、会場がやや狭いことと、会場のどの場所にいても、インストラクターのステップが確実に認識できるように、コンサート会場にあるようなモニターを設置してほしいです。会場の後方からではインストラクターの足元が見えず、とても悲しい思いをしました。最後に年に2回くらい定期的に実施してもらえるととても嬉しいです。
回答
このたびは、シルバーディスコ事業にご参加いただき、ありがとうございました。
シルバーディスコ事業は、令和6年度から開催し、大変盛況でご参加された皆さんからは、高い評価をいただいています。令和6年度は狛江エコルマホール6階の展示・多目的室にて定員80名で開催し、令和7年度は西河原公民館3階の多目的ホールにて定員100名で開催しました。今回頂いたご要望にもありましたが、開催を重ねるごとに会場の定員数やダンスインストラクターの振り等が確認しやすいよう、改善に努めているところです。
また、現時点において、次年度以降の開催については未定となりますが、開催が決定した際は、ご参加された方のご意見を参考に、事業運営の改善を図っていきたいと考えています。
担当課
高齢障がい課高齢者支援係
No.2
回答日
1月13日
内容
市の防災放送が聞こえづらいです。音割れしていたり、作業をしている際に聞こえて手を止めても途中からになってしまってわからない、というようなことがあります。
防災放送で流した情報の内容と同様のものを、市のSNSやLINEで情報を送ってほしいです。
回答
狛江市では、防災や防犯等に関する事項を市内全域に放送するため、27基の屋外スピーカーを設置しています。しかしながら、建物の遮音性能や雨天時などの気象条件等によって、スピーカーからの放送が不明瞭になることがあります。
そのため、防災行政無線の放送内容を電話で確認できる「防災行政無線自動応答システム」(電話番号0800-800-0504、通話料無料)を用意しています。ぜひご活用ください。
また、災害が発生した際は、防災行政無線に加えて市ホームページやこまえ安心安全情報メール、X(エックス)等の複合的な手段による情報提供を行うことで、迅速かつ的確に情報を伝達できるよう取り組んでいるところです。
今後とも、多様な伝達手段を活用した効果的な情報発信ができるよう努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
担当課
安心安全課防災防犯係
No.3
回答日
1月14日
内容
西河原公園に設置してあったトレーニング用の道具が劣化とともに撤去されていくのが残念です。
自分自身はもちろん、高校生から高齢者まで幅広く利用していたので、再度設置してほしいです。
回答
狛江市では、西河原公園を含む市内4カ所の公園に専用遊具を設置し、高齢者を対象としたうんどう教室をそれぞれ月2回実施しています。西河原公園で実施しているうんどう教室では、現在4つの木製遊具を使用しています。令和6年度から今年度にかけて西河原公園において撤去した3基の遊具については、うんどう教室では使用しておらず、かつ、劣化が激しいため、使用者の安全管理の点から撤去しました。
また、ご要望がありました遊具の再設置については、「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」に規定される安全領域の確保が必要となります。安全領域とは、遊具の適正な利用と遊具間の移動に必要とされる空間で、その内部空間では、事故に結びつく要因となる障害物等があってはならないとされています。同指針に則り、現在は西河原公園へ新たに遊具を設置できない状況であることをご理解ください。
なお、うんどう教室は、運動の指導方法等を身に付けた高齢者運動推進員が中心となって実施しています。今年度の高齢者運動推進員養成講座は終了しましたが、令和8年度の養成講座については広報こまえ等でお知らせしますので、ご興味がありましたら養成講座の受講をご検討いただき、高齢者の介護予防・フレイル予防の活動へも関わっていただけますと幸いです。
さらに、介護予防・フレイル予防に関しては、高齢者に限定されず、その前の世代から取り組むことで大きな効果が見込まれることから、今後、検討してまいります。
担当課
高齢障がい課高齢者支援係
No.4
1月20日
内容
新施設予約システムについて、予約方法がスマートフォンかパソコンのみとなっていて、どちらも持っていない高齢者には予約ができません。
サポート会の案内もありましたが、忘れてしまうことが多いので難しいと思います。高齢者から楽しみを奪わずに思いやりを持ってほしいです。
回答
このたび、ご意見をいただいた新施設予約システムについては、先日の操作説明会でも担当課より説明させていただいたとおり、市内公共施設における施設利用の利便性向上と、施設の効率的な運用を図ることを目的に導入するものです。
高齢の方をはじめ、スマートフォンやパソコンに不慣れなために、新しいシステムの利用に不安を感じる方がいらっしゃることについては承知しています。その対応として、1月から各地域センターで1対1の対面による「サポート会」を実施しています。また、2月以降も、サポート会の実施日数を増やすことで、できるだけ多くの団体が新しいシステムに慣れていけるよう調整を進めていますので、操作に不安がある方は、ぜひこのサポート会をご利用いただきたいと思います。
今回の新しいシステムの導入により、これまでのように予約のたびに施設に赴く必要がなくなり、ご自宅でも各施設の予約状況を確認することができるようになるなど、皆さんの利便性が向上するとともに、広く市内のさまざまな団体が公共施設を利用できる機会が増えるものと考えています。また、スマートフォンやパソコンをお持ちでなくても、各地域センターに配備するパソコンにより、各施設の予約状況の確認や利用申し込みは引き続き行うことができます。新しいシステムの導入にあたりご不安を感じられているところとは思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
担当課
地域活性課コミュニティ文化係
No.5
回答日
1月20日
内容
ごみ回収の際に、ごみを入れておく狛江市のかご(コンテナ)を花壇の中に放り込まれる事例が続いています。ただの土に見えるかもしれませんが、芽吹いた植物が折れてしまい腹立たしい限りです。丁寧な作業をお願いします。以前清掃課に行って直接伝えましたが、対応があまりよくありませんでした。
回答
ごみ・資源物の回収の際に使用しているかご(コンテナ)は、かご中のごみ・資源物を収集車に入れた後、元の場所へ戻すことを基本としています。
かごを花壇の中に放り込まれる事例が続き、植物が折れてしまったとのご指摘をいただき、改めて、このことを収集事業者へ伝えるとともに、収集後のコンテナは元の位置に戻すことの徹底と丁寧な作業を行うことを全収集員に指導しました。
また、職員の対応でご不快な思いをさせてしまい、申し訳なく思います。職員一同、対応の改善に努め、より良い行政サービスの提供に努めてまいります。
担当課
清掃課業務係
No.6
回答日
1月23日
内容
粗大ごみのごみ処理券とごみ袋をウェブサイトからキャッシュレスで購入できるようにしてください。コンビニでは現金購入で会計を分けなくてはならず、足腰が悪いと買いに行くのも不便です。
回答
粗大ごみ処理券や指定収集袋(ごみ袋)は、市内コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア等で購入できます。大手コンビニ等ではキャッシュレス決済が可能ですが、他は主に現金決済となります。
ご要望の粗大ごみの処理券およびごみ袋のウェブサイトからのキャッシュレス購入については、一部自治体においてインターネットでの販売を行っていることは認識しています。一方、現在、狛江市では粗大ごみ処理券やごみ袋を製造するメーカーから取り扱い店舗へ配送する仕組みとなっています。一貫して製造から販売、さらに購入者の自宅までの配送するシステムを構築するためには、多大なコスト(時間・経費)が生じるため、キャッシュレス決済によるインターネット販売の導入が難しい状況です。
なお、キャッシュレス決済に対応した大手コンビニやドラッグストア等もありますので、お手数ですが、こちらのご活用をお願いします。
引き続き、市民サービス向上に向けた最適な方法を模索してまいります。
担当課
清掃課業務係

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