令和8年度当初予算案がまとまりました

 2月20日(金曜日)に開催された令和8年狛江市議会第1回定例会において、松原市長は令和8年度における市政運営方針について所信を表明しました。

所信表明

 前任期では新型コロナウイルスへの対応を中心とし、その中でもまちづくりを止めることなく、公約の実現に向けて取り組んできました。
令和8年度予算は、2期目最後の予算となります。今任期の公約では、長年の課題となっていた、新図書館は本年秋ごろに供用開始を予定しています。
 また、その他の公約についても着実に取り組んでおり、ほとんどが達成、もしくは道筋を示せている状態です。
 狛江市の人口総数は令和12年をピークに減少傾向となり、令和12年から令和27年にかけて約5,000人減少すると推計しています。この減少を緩やかにするため、子育て支援を強化してきましたが、安全で安心して暮らせるまちや、いつまでも健康で暮らし続けられるまちであることも重要です。人生100年時代に向けて、市民一人ひとりの人生を豊かにし、健康で質の高い生活が長く続けられるまちづくりを継続する必要があります。
 諸外国の影響による社会情勢の変化や、続いている物価高など、さまざまな課題に立ち向かわなければならない現代においても、行財政改革を遂行し、市民の皆様とともに人にやさしいまちづくりを進めてまいります。

※所信表明(全文)は、市ホームページをご覧ください。

令和8年度予算案の主な新規・拡充事業は2・3面

令和8年度予算案の概要

 令和8年度一般会計予算案は、392億600万円、前年度比28億6,400万円、7.9%増となり、下水道事業会計を除いた特別会計の総額は181億9,563万円となりました。
この予算案は、現在、市議会で審議中のものです。各事業の詳細は、予算概要をご覧ください。

令和8年度会計別予算規模

区分 令和8年度
当初予算額
令和7年度
当初予算額
前年度比
増減額 増減
一般会計 392億600万円 363億4,200万円 28億6,400万円 7.9%
特別会計 181億9,563万円 176億2,588万円 5億6,975万円 3.2%
  国民健康保険 74億4,215万円 72億1,007万円 2億3,208万円 3.2%
後期高齢者医療 26億7,880万円 24億9,013万円 1億8,867万円 7.6%
介護保険 80億7,468万円 78億6,784万円 2億684万円 2.6%
駐車場事業 5,784万円 △5,784万円 皆減
総額 574億163万円 539億6,788万円 34億3,375万円 6.4%

※駐車場事業特別会計は、令和8年度予算より一般会計に移行

下水道事業会計 収益的収支 収入 14億8,935万円 14億3,473万円 5,462万円 3.8%
支出 14億9,047万円 13億195万円 1億8,852万円 14.5%
資本的収支 収入 5億1,162万円 4億5,243万円 5,919万円 13.1%
支出 6億5,889万円 6億1,129万円 4,760万円 7.8%

一般会計歳入

一般会計歳出

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