-人にやさしいまちづくりを-
令和6年度当初予算案がまとまりました

一般会計総額 339億2,000万円

 2月22日(木曜日)に開催された令和6年狛江市議会第1回定例会において、松原市長は令和6年度における市政運営方針について所信を表明しました。

所信表明

 狛江市において、昭和49年に多摩川の堤防が決壊し、住家が流されるという大水害が発生しました。今年は、それから50年の節目の年です。関心が高い今だからこそ、改めて、災害対策の重要性を訴えてまいります。
 新年度は、狛江の駅前に新しい価値が生み出されます。現在、小田急狛江マルシェのリニューアル工事と並行して、都内の市区町村では初の「ほこみち」指定を行った駅周辺市道のリニューアル工事も行っています。リニューアル完了後の駅前空間では、憩いと賑わいにあふれる"狛江らしさ"が詰まった風景が日々見られることと思います。
 併せて、その賑わいの中核を担う法人として昨年10月に立ち上げた「一般社団法人狛江まちみらいラボ」は、行政とは異なる立ち位置で、地域の方と協働しながら狛江のまちづくりに参画してまいります。

※所信表明(全文)は、市ホームページをご覧ください。

令和6年度予算案の詳細は、4・5面をご覧ください。

 


第9回 こまえ桜まつり 春のはじまりをみんなで楽しもう!

 市内のおいしいものやグッズが集結!また、特設ステージでは音楽やお笑いなどのさまざまなステージパフォーマンスを実施します。春のうららかな1日を楽しく過ごしませんか。
 出店やプログラム等の詳細は、リーフレット(市内公共施設等で配布)をご覧ください。

日時

3月23日(土曜日)午前11時~午後4時(荒天中止)

会場

多摩川五本松・西河原公園

桜のライトアップ

日程

3月19日(火曜日)~31日(日曜日)

時間

午後6時~10時(予定)

会場

水神前

問い合わせ

こまえ桜まつり実行委員会事務局(地域活性課地域振興係)

古民家園でも桜まつり

日程

3月23日(土曜日)(開園時間を午後7時30分まで延長)

むいから茶屋

時間

午前11時~午後4時

内容

お花見にぴったりの甘味などを提供します(有料)。

むいからせんべい

時間

午後1時~2時

内容

古民家のいろりで焼いたおせんべいを振る舞います。
※無料(無くなり次第終了)

むいから能楽鑑賞会

時間

午後5時30分~7時
※午後4時30分から整理券を配布

対象

小学生以上の方(小・中学生は保護者同伴)

定員

先着50人(立ち見自由・入場制限あり)

内容

日本の大切な伝統芸能である能を身近で鑑賞できます。古民家を舞台に、春にちなんだ演目を舞います。

出演

中村昌弘さん・栗林祐輔さん・鳥山直也さん(狛江能楽普及会)、他

※最新情報は、X(旧ツイッター)をご覧ください。

会場・問い合わせ

みんなのむいから民家園事業実行委員会事務局(むいから民家園) 電話(3489)8981