調布・狛江の魅力PR部がジャイアンツタウンスタジアムを取材しました
調布・狛江の魅力PR部の取材レポート(ジャイアンツタウンスタジアム編)
令和7年3月1日(土曜日)、稲城市の読売巨人軍の新ファーム球場「ジャイアンツタウンスタジアム」が開業し、セレモニーと記念試合が開催されました。
当日の様子を調布・狛江の魅力PR部メンバーである清心さんと阿知波さんが取材しましたので、その様子をレポートします。
■狛江市と読売巨人軍との繋がりについて
市と読売巨人軍は、野球を通した地域スポーツの振興・発展や地域の活性化等に寄与することを目的として、平成30年1月に相互協力に関する協定を締結しています。少年野球教室の開催をはじめ、イースタン・リーグ公式戦に市民を無料招待していただくなど、スポーツの体験を通じた青少年健全育成にご協力をいただいています。
■ジャイアンツタウンスタジアムについて
3月1日(土)に開業した読売巨人軍の新ファーム球場「ジャイアンツタウンスタジアム」は、読売新聞東京本社、読売巨人軍、よみうりランドの3社共同プロジェクト「TOKYO GIANTS TOWN(東京ジャイアンツタウン)」の中核施設で、国内で初めてとなる「水族館一体型球場」です。このたび先行して「ジャイアンツタウンスタジアム」がオープンしましたが、水族館と飲食施設を合わせたグランドオープンは2027年中の予定とのことです。
「ジャイアンツタウンスタジアム」は東京ドームと同じ中堅122m、両翼100mの人工芝球場で、サブグラウンドも併設されています。客席数は約2,900席で、1階の1、3塁側にエキサイトシートを備え、外野に天然芝生席が設けられています。
読売巨人軍の新たなファーム本拠地としてイースタン・リーグ公式戦を年間約60試合開催し、アマチュア野球の試合にも使われる予定とのことです。
■セレモニー・記念試合
「ジャイアンツタウンスタジアム」の開業セレモニーでは、小池百合子都知事や協定等を結ぶ6市(狛江、稲城、調布、府中、多摩、日野)の市長、阿部慎之助一軍監督、桑田真澄二軍監督、駒田徳広三軍監督、ジャイアンツOBの堀内恒夫元監督、原辰徳前監督、高橋由伸元監督らが出席し、テープカットやバルーンリリース、記念撮影が行われました。
その後の記念試合は、東京ヤクルトスワローズを相手に行われ、1-1の引き分けに終わるも、新球場のお披露目に集まった多くの観客を魅了しました。
多摩地域の住民にとって野球に親しむ絶好の場所となることはもちろん、スタジアム周辺エリアには水族館や飲食施設もできるとさらに多くの来場が見込め、地域活性に大きく寄与する場所になりそうです。 2027年中のグランドオープンがいまから楽しみですね。
画像:よみうりランド提供
■取材後記(取材したお二人の感想)
「ジャイアンツタウンスタジアムの記念すべきオープニングセレモニー、オープニングゲームを取材ができ、物心ついた頃からジャイアンツファンである私にとって夢のような空間でした。これまでのジャイアンツの歴史を感じるとともに、またこれから選手が輝く姿を想像し、ワクワクが止まりませんでした!!たくさんの想いが込められているジャイアンツタウンに今後もたくさん足を運びたいです。」(清心美里さん)
「一生を通しても記憶に残るような貴重な体験でした!島根県出身の私があの有名な読売巨人軍が使用するジャイアンツタウンスタジアムのオープンセレモニーを取材させていただき、読売巨人軍のレジェンドの方々や小池都知事や各市長など、普段お目にかかれないような有名な方々を間近で拝見でき感動しました!また、オープニングの開業記念試合では、星稜高校時代にバッテリーを組んでいた奥川選手(ヤクルト)、山瀬選手(巨人)の名コンビが目の前に写った時は胸が熱くなりました!大変、貴重な体験をありがとうございました!(阿知波凛太郎さん)
■調布・狛江の魅力PR部について
調布・狛江の魅力PR部では新規メンバーを随時募集しています。
両市に居住または来訪可能な大学生等に調布・狛江の地域の魅力を発見し、インターネットやSNSを通じて効果的にPRしていただいています。
ぜひ皆さんの力で調布・狛江を盛り上げていきましょう!