ヒアリングフレイルを知ろう
ヒアリングフレイルとは
ヒアリングフレイルとは、加齢などによる聴覚機能の低下が原因でコミュニケーションや心身の活力が弱まり、社会的な孤立や認知症のリスクが高まる状態のことです。
治療によって聴力が回復する病気もありますが、耳の聞こえについて改善が見られず日常会話などに支障があれば、補聴器などの聴覚支援機器が必要となることもあります。耳鼻科で聴力検査を受け、ご自身にあった対策を考えましょう。
狛江市では令和5年度より市内在住、在勤、在学の方に向けたヒアリングフレイル予防講演会を毎年行っております。令和8年度では専門職向けヒアリングフレイル予防講演会を開催し、医療機関や介護事業所、包括支援センター職員に向けたヒアリングフレイルの普及啓発も行いました。
※「ヒアリングフレイル」は、NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会を権利者とする登録商標(商標登録第6340673号)です。
ヒアリングフレイル予防講演会開催について
ヒアリングフレイルに関する講演会を開催しております。
場所:狛江市防災センター4階会議室
日時:令和8年11月20日(金曜日)午後1時~2時
※午後2時~4時にかけて、以下2・3(要予約)を行います。
内容:1 聞こえの仕組み、難聴がもたらす認知症のリスク、ヒアリングフレイル予防等についての講義
2 専用アプリ「みんなの聴脳力チェック」を用いた聞こえのチェック(1人5分、定員15名)
3 講師への聞こえの個別相談(1人10分、定員6名)
講師:中石 真一路さん(聴脳科学総合研究所所長)
申し込みは申し込みフォームまたは高齢者支援係まで
補聴器購入を検討される方
聴力機能の低下により、家族や友人等とコミュニケーションをとりにくく、日常生活に不便を感じている軽中等度難聴の方に対し、補聴器の購入費の一部を助成します。以下をご確認ください。

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