No.1

回答日

5月15日

内容

 こまえみらいテラスのパフォーマンススタジオを利用しています。大変暑いので、大型の扇風機などを設置してください。

回答

 教育委員会に状況を確認し、次のとおり報告がありました。
 こまえみらいテラスの空調設備は、複数の部屋を一括して管理しており、部屋ごとに冷暖房を設定することはできない仕様となっています。団体の活動内容や使用人数によっては、空調設備により快適な室温を維持することが難しい状況があることから、ご提案のありました扇風機の貸出を含めて対応を検討します。

担当課

公民館事業係 

No.2                                                     

回答日

5月15日

内容

(1)病児保育室の利用について

 現在、市内の施設型病児保育室(いっぽのぽっけ等)を利用する際、「利用日の前日または当日に指定のクリニックを受診し、医師連絡票を取得すること」が必須条件となっています。このルールにより、日曜日に子どもの体調が急変した場合、月曜日の朝に改めて受診しなければならず、たとえその後に予約が取れたとしても、実質的に月曜日の仕事は休まざるを得ません。この現状は、働く親にとって非常に大きな負担となっており、利便性に欠けると言わざるを得ません。
 居宅訪問型助成制度のルール(受診が前後5日以内でも可)を施設型にも準用し、緊急時には事前の受診なしで預かりを開始し、事後の受診判断を認めるなどの柔軟な運用を検討してください。

(2)受け入れ枠の拡充について

 現在の定員4名という規模では、感染症の流行期に対応しきれません。新たな病児保育施設の開設に向けた調整を迅速に進め、定員を大幅に増やしてください。

回答

(1)受診条件の柔軟化と安全性について

 狛江病児保育(いっぽのぽっけ)において、利用前日または当日の受診を必須としているのは、お子さんの安全を第一に考えているためです。お子さんの容態は非常に急変しやすく、重症化する恐れがあります。そのため、医師が前日または当日の状態を直接診断し、施設での受け入れが可能かどうかを判断する必要があります。入院加療が必要な重い症状や、感染力が非常に強い疾患のお子さんを事前受診なしでお預かりすることは、施設内での二次感染防止や安全な保育の提供という観点から、現時点では「事後の受診判断」を含めて検討していません。仮に土曜日に受診をしていた場合でも、日曜日に容態が急変した際には、月曜日に改めて受診していただく必要があります。これは、当日の朝に「受け入れ不可」と判断されることで、保護者の方がかえって大きな負担を背負う事態を避けるための措置でもあります。ただし、インフルエンザ等、あらかじめ一定の出席停止(隔離)期間が定められている疾病については、必ずしも利用当日の受診を経なくても受け入れを認めるなど、柔軟に対応するケースもあります。

(2)受け入れ枠(定員)の拡充について 

 現在の「いっぽのぽっけ」の定員は1日4名となっています。これまでの実績を確認したところ、感染症の流行期にはお断りするケースも一部見受けられますが、定員が満室になることは滅多になく、現在のキャパシティで対応可能と判断しており、現時点で定員の拡大は予定していません。

 引き続き、皆さんに安心してご利用いただけるよう努めていきます。

担当課

子ども若者政策課企画政策係

No.3

回答日

5月25日

内容

(1)根川雨水幹線ポンプ場の建設工事の期間について、令和9年から令和13年までの約5年間を要する計画になっています。この規模の工事でこれだけ長期間に及ぶ理由を教えてください。
 東京都で実施しているゼロ都債のように、新年度に行う工事を前年度中に契約し、年度の変わり目から早期に工事を開始するような工夫をしたとしても、これだけの年数が必要となるのでしょうか。

(2)ポンプ場建設によって公園面積が狭くなり、また景観も損なわれてしまうため、ポンプ場の屋上を緑化することを検討してください。

(3)ポンプ場建設後に、引き続き公園部分として残るエリアについて、バスケットゴールを設置するなど、特色のある公園づくりを検討してください。

回答

 頂いたご意見について、順番に回答します。

(1)工事期間について

 令和8年2月の説明会資料10ページの事業スケジュール案の工事期間は、根川公園内に設置するポンプ施設、根川雨水幹線内に設置する逆流防止ゲート、その他の場所に設置する連絡管等、根川公園内の工事以外の工事も含まれている工事期間となっています(説明会資料6ページをご参照ください)。
 本工事については、降雨による影響を受けやすいため、台風や梅雨の影響を受けにくい11月1日から翌年5月31日の渇水期にしかできない工事もあるため、工事期間が長期化する傾向となります。
 頂いたご意見を含め、現在行っている詳細設計の中で近隣の皆様への影響が少なくなるよう、引き続き工期短縮について検討していきます。

(2)ポンプ施設の緑化について

 ポンプ施設の屋上部分は、電気設備機器を設置することとして設計を進めています。設計に当たっては、近隣の皆様のご意見を踏まえ、周辺に圧迫感を与えないように高さを下げる工夫をしてきました。
 ご意見として頂いた屋上緑化については、土を屋上に載せることになり、重量を支えるための太い梁が必要となって建物をより高くすることとなってしまうためできませんが、ポンプ施設敷地の北側等に可能な限り緑化を行う予定としています。

(3)公園づくりについて

 根川公園の復元に当たっては、頂いたご意見を含め、市民の皆様のご意見を伺いながら、検討していきたいと思います。

担当課

下水道課下水道浸水被害軽減対策担当

No.4

回答日

5月25日

内容

 西河原公民館の勉強スペースに消しカスを捨てるためのごみ箱を設置してほしいです。

回答

 教育委員会に状況を確認し、次のとおり報告がありました。
 公民館内のごみ箱は、コロナ禍以前より家庭ごみ等持込防止の観点から撤去しており、ごみはお持ち帰りをお願いしています。
 公民館館内にごみ箱を設置する予定はありませんが、今回頂いたご意見を踏まえ、消しカスを回収するための卓上クリーナー等を導入することとしました。

担当課

公民館事業係

No.5

回答日

5月28日

内容

 前原公園の東屋で、酒やたばこのごみが毎週のように散乱しており、子どもが手にとって口にしようとするなど、危ない状況で改善されません。

(1)ボランティアの方などが善意で清掃しており、市の清掃は全く行き届いておりません。市が清掃を行う場合は頻度と方法を答えてください。

(2)「ポイ捨て禁止」などの表示はありますが、倫理観のない人には届きません。より行動心理学的に有用な掲示を検討しないのですか。例えば、「昼間は子どもたちが遊んでいます。乳幼児が口にする恐れがあります」「ボランティアの方が清掃しています」などの文章で、実写で目に止まるアイキャッチ・イラストがある表示など。なぜ狛江市は有用な表示を作成せず、使い回しの表示を使い続けるのですか。

(3)AIで上記のようなイラストや画像は生成できます。行政として遅れている自覚はありますか。

(4)人感センサーで光るLEDやダミーカメラなどでの対応は考えないのですか。

(5)乳幼児用の遊具などもある中でごみが散乱している状況は、公園としての機能が著しく欠如していると思いますか。

(6)ごみの中にはレシートなども含まれています。刑事事件として取り扱う予定はありますか。

回答

 頂いたご意見について、順番に回答します。

(1)前原公園の日常的な清掃について

 前原公園をはじめ、市内に85カ所ある公園の維持管理については、多くの市民の皆様のご理解、ご協力、ご尽力のもとに成り立っており、大変感謝しています。
 前原公園の日常的な清掃については、委託事業者による週2日程度の定期清掃に加え、市職員による巡回対応を行っています。また、地域の自主管理団体である「とんぼの会」による清掃活動も行われています。

(2)ポイ捨て禁止等の注意喚起について

 現在、公園内にはポイ捨て禁止等の注意喚起表示を設置しており、多くの方がマナーを守って公園を利用されています。その一方、一般的な禁止表示のみでは行動変容につながりにくい場合があるのはご指摘のとおりです。
 短期的な対応としては、従来の取組に加え、注意喚起表示を貼り付けしたサインキューブの設置を増やす等の対応を強化しているところです。
 その上で、長期的には、自然と望ましい行動を取るように促すナッジ理論の考え方も参考にしながら、視認性や心理的効果を意識した掲示方法を取り入れてまいります。

(3)生成AIの活用について

 生成AIを活用したイラストや画像生成技術については、行政分野でも活用事例が広がっているものと認識しています。
 一方で、生成AIが学習をする過程で作成した画像等により、著作権や商標権などの権利関係に対する直接的・潜在的な侵害が生じる可能性が否定できないため、権利関係を侵害していないか注意する必要があります。そのため、庁外向けに成果物をそのまま使用することはしないよう市のガイドラインで定めているところです。
 ついては、短期的には既存の広報素材やイラスト素材を活用しつつ、注意喚起の改善を行います。
 長期的には、他自治体の事例を参考にしながら、AI技術の活用を進めてまいります。

(4)防犯対策について

 前原公園には、防犯対策の一環として防犯カメラを設置しています。
 ご提案の人感センサー照明やダミーカメラ等の追加設置については、周辺環境への影響、費用対効果、維持管理等を踏まえて判断する必要があります。
 そのため、短期的には、防犯カメラへの意識を促すなど、既存設備を活用した対応を行います。
 長期的には、公園利用状況や被害状況を踏まえ、必要に応じて防犯カメラの増設などの設備対応を行います。

(5)公園内のごみの散乱について

 ごみが散乱している状況は、衛生面や利用者に不快感を与える点で問題であり、特に乳幼児の利用環境として望ましい状態ではないと認識しています。
 また、ごみは持ち帰っていただくため、利用者への注意喚起の強化を行う必要があります。
 そのため、市では必要に応じて、委託事業者による日常的な清掃管理に加え、自主管理団体と連携しながら、市職員による巡回等の強化を行っています。
 また、夜間における飲酒、喫煙、ポイ捨てについては、調布警察署小覚交番と情報共有を行い、パトロール強化の協力を依頼しています。
 このように、短期的な対応としては、公園巡回時における確認・清掃を強化しているところです。
 長期的には、利用実態を踏まえながら、自主管理団体と協議を行い、日常的な巡回や清掃の強化を行います。

(6)刑事事件としての取扱いについて

 公園利用におけるマナーについて、ごみのポイ捨て等の迷惑行為は禁止していますが、節度ある飲食を妨げるものではなく、飲酒そのものが直ちに問題になるとは考えていません。
 一方、ごみの投棄については、現時点では刑事事件として取り扱うべき状況とは認められないものの、今後の状況によって、悪質性や常習性、継続性が高く、大量投棄や器物損壊等を伴うなど、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)上の不法投棄等に該当する場合には対応を行います。

 今後も、公園利用者が安全に利用できる環境の維持に取り組んでいきます。
 引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

担当課

環境政策課水と緑の係

No.6

回答日

5月28日

内容

 市の北側の認可保育園の選択肢が少なく困っています。西野川地域や京王線利用者も通いやすいような園を増やしてほしいです。

回答

 近年は働き方が多様化していることもあり、毎年多くの保育園入所申込をいただいています。一方で、人口推計では今後子どもの数が減少する見込みとなっており、それに伴い入所申込者数も同じく減少が見込まれています。このため、保育園の新設は、中長期的な視点で検討を行う必要があります。
 特に市域の狭い狛江市においては、保育施設の新設が市内全域に与える影響が大きいため、十分な考慮が必要です。さらに、民間事業者も含めた土地の確保や、近年の物価や人件費の高騰に伴う採算性も課題となっています。
 地域の現状を把握した上で新設を検討する際には、今回のご意見も含めて参考とします。
 引き続き、子育てしやすいまちづくりの実現に向けて取り組んでいきますので、ご理解とご協力の程お願いします。

担当課

児童育成課保育園等管理・運営支援担当

No.7

回答日

5月28日

内容

 近年の物価高騰により、子育て世帯の家計負担は大きくなっており、幼稚園に通う家庭にとっても給食費の負担を強く感じています。
 現在、保育園ではさまざまな支援制度がありますが、幼稚園に通う家庭にも、施設種別に関わらず支援が広がると大変ありがたく思います。
 特に、多子世帯では教育費や食費などの負担も大きいため、幼稚園給食費への補助制度について、ぜひ検討してください。

回答

 近年の物価高騰等の事情により、保育園や幼稚園等の施設に関わらず、各ご家庭の給食費負担が家計へ与える影響が大きくなっている点については、認識しているところです。
 認可保育所等においては、令和7年9月から給食費の内、副食費を無償化しました。
 ただし、幼稚園や認可外保育施設に通うご家庭においては、施設により給食自体の提供が無い等の理由により給食費負担が生じないご家庭もいらっしゃいます。そのため、広く皆様の負担軽減を図るべく、幼稚園や認可外保育施設に通うご家庭については、認可保育所等で無償化した副食費の額と同等の金額を補助できるよう、副食費に対する補助ではなく、既存の保育料に対する補助制度について、令和7年9月から金額を拡充したところです。
 国や東京都による、これ以上の財政支援が期待できない中で、補助制度の拡充は困難と考えており、現在、市による補助制度の拡充は予定していませんが、今後の国等の動向を踏まえ対応を考えていきます。

担当課

児童育成課保育・幼稚園担当     

No.8

回答日

5月28日

内容

 今年度は総合体育館の工事により、市民プールが開催されないと把握しています。今後、温水プールの設置を検討中だと思いますが、オープンは数年後とのことで、現時点で使用できる近隣のプールの確保を検討してほしいです。
 また、調布市内の温水プールなどが狛江市民も使用できるよう、早急に検討してほしいです。

回答

 狛江市総合体育館の休館に伴う市民プールの休場により、ご不便をお掛けし、申し訳なく思います。
 狛江市内のプールについては、市民プールの休場を踏まえ、狛江第二中学校のプールを例年より期間を延長して開放する予定です。
 また、狛江市近隣で狛江市民も利用できるプールについては、「狛江市近隣施設紹介プール・水遊び一覧表」としてまとめ、市ホームページ等でお知らせする予定ですので、ご参考にしていただければと思います。
 なお、室内温水プールの整備を計画している(仮称)西和泉スポーツ施設は、令和13年度に供用開始を予定しています。市民の皆さんの活動機会の確保について、引き続き検討していきます。

旧狛江第四小学校跡地整備基本計画

担当課

文化スポーツ振興課文化スポーツ振興係