狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会とは?

「狛江市安心で安全なまちづくり地域協議会」通称「安全協」は、「狛江市安心で安全なまちづくり基本条例」を推進するために、平成25年4月に設立された組織です。

町会・自治会、防犯協会、防災会、交通安全協会、老人クラブ連合会、保育園、幼稚園、PTA連合会、青少年育成委員会、社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、商工会、市民委員、市職員など、地域で活動するさまざまな団体が集まり、狛江市を日本一安心で安全なまちにするために様々な取り組みを行っている団体です。

「狛江市安心で安全なまちづくり基本条例」では、狛江市を日本一安心で安全なまちにするために、以下の施策を推進することを定めています。

基本施策

防災、防犯、交通安全、健康危機対策

その他の施策

自殺防止、薬物乱用防止、虐待防止、消費者被害対策、暴力団排除、家庭内の事故防止、その他重大な脅威に対する施策

安全協チラシ [415KB pdfファイル]   

 

活動内容

市民の皆さんの安心安全に対する関心や理解を深めるとともに、自助・共助の取組みのきっかけとするため、「狛江市安心で安全なまちづくり基本条例」に基づく「安心で安全なまちづくりの日」を「10月25日」と定め、この日を中心とする期間に安心安全に関するイベントや啓発活動を重点的に行い、いつまでも安心して安全に暮らし続けられるまち-狛江を目指していきます。

令和6年度

  • 令和6年度狛江市総合水防訓練にて水害や備蓄品に関する展示ブースを設け、啓発品の配布を行いました。(6月16日)

  • 「多摩川決壊の碑」の周囲にのぼり旗を掲出しました(8月25日~9日26日)。

  • 「安心で安全なまちづくりの日」周知用横断幕及び懸垂幕を防災センターに掲出しました(10月2日~31日)。