市議会議員
市議会議員
議員は、4年ごとに市民の選挙によって選ばれます。狛江市の議員定数は条例で22人としています。
現在の議員の任期は、令和5年5月1日から令和9年4月30日までとなっています。
議長と副議長
議長と副議長は、議員による選挙で議員の中から選ばれます。
議長は、議会を代表し、地方自治法や会議規則などにより、本会議の議事を整理したり、議場の秩序を保ち、また議会の事務を処理するなどの権限が与えられています。また、対外的には議会の代表者として議会の意思を表明します。
副議長は、議長の仕事を助けたり、議長が欠けたときや出張、病気などで不在のとき、議長に代わりその職務を務めます。
会派
議会の中で志を同じくする議員がそれぞれ集まって活動するグループを「会派」といいます。各会派には代表者がいて、会派間の調整や会議をスムーズに運営するために「会派代表者会議」を設けて、いろいろな打ち合せを行います。
狛江市では会派構成人数を所属議員2人以上とし、1人の場合は無会派となります。
議会事務局
市議会の仕事を円滑に進めるため事務局が置かれています。本会議・委員会の運営や議員活動に必要な調査、また議会の活動を皆さんにお知らせする「こまえ市議会だより」の発行や本会議や委員会の「会議録」作成など議会のすべての事務を処理しています。
事務局の業務と主な担当業務
⑴本会議、委員会に関すること。
⑵協議会並びに公聴会に関すること。
⑶請願・陳情の処理に関すること。
⑷議員並びに市長提出議案の処理に関すること。
⑸会議の議決事項の処理及び諸般の報告に関すること。
⑹各種会議録の作成、保管に関すること。
⑺議会に関する条例規則の制定改廃に関すること。
⑻議会予算の立案及び経理に関すること。
⑼議長会及び事務局長会議などに関すること。
⑽議員の報酬及び費用弁償その他の諸給与に関すること。
⑾議員共済会に関すること。
⑿議会図書に関すること。
⒀その他議事並びに庶務に関すること。

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