ページ内目次

狛江市からの最新情報【重要】
(ページ内リンク)

- オミクロン株対応ワクチンの接種について
- (新規)市内のクリニックでオミクロン株対応ワクチンの接種を開始します
オミクロン株対応ワクチンは、予約いらずで"ふらっと接種”
- 小児接種(3回目)の実施および「努力義務」の適用について
- 接種券が届かない方は接種記録の情報をご提供ください
- 住民接種の進捗状況 (10月2日時点)

狛江市の取り組み
(ページ内リンク)

- 接種概要(1・2・3・4回目)
- 集団接種会場
- 個別接種会場
- 予約方法
- コールセンター
- 接種会場での3つのお願い
- 住民票所在地以外での接種
- 接種券の再発行について
- 新型コロナウイルス予防接種証明書の申請
- 予診票について
- 接種に向けた支援
- 今までの全戸配布チラシ
- 接種の費用

国等からの情報
(ページ内リンク)

- 予防接種健康被害救済制度・副反応について
- ワクチンの有効期間
関係機関ホームページの紹介等

 

狛江市からの最新情報【重要】(10月7日更新)

オミクロン株対応ワクチンの接種について

最新情報

 狛江市では、9月22日(木曜日)から、オミクロン株(BA.1)および従来株の両方に対応した二価ワクチンの接種を開始しています。

対象者

初回接種(1・2回目接種)を完了した方で、前回接種から5カ月以上経過した12歳以上

※現時点で、オミクロン株対応ワクチン接種は1人につき1回までとされています。
※1・2回目の接種は、従来のワクチンを使用します。

接種券発送スケジュールおよび予約方法

オミクロン株対応ワクチンの接種券は、これまでと変更はありません。
接種券がすでに届いている方は、その接種券を使用して接種が受けられます。

対象者 予約方法 接種券到着予定日

(1) 4回目未接種の60歳以上、医療従事者、高齢者施設等従事者、基礎疾患のある方

9月16日から、LINEまたはコールセンターで予約可能

お届け済み

※接種券を無くされた方も、「個別の案内」が届き次第、狛江市の集団接種会場であれば予約可能です。

個別接種会場は接種券なしでは接種は受けられません。
個別接種会場での接種をご希望の方は、必ず事前に接種券の再発行申請をお願いします。

(2) すでに3・4回目の接種券が届いている40歳以上の方(1982年9月30日以前に生まれた方)

9月20日から予約開始
※個別の案内は9月22日までに発送予定

9月22日から予約開始
※個別の案内は9月29日までに発送予定

(3) すでに3・4回目接種券が届いている12~39歳の方

(4) 最後の接種が5月1日以降の方

4回目を7月1日~8月31日に接種した65歳以上の方

市で予約を指定
(コールセンターで予約変更可能)

11月中旬頃に発送予定

上記以外の方

接種券が届き次第予約ができます

3回目接種から5カ月経過前に送付

※12~17歳で3回目接種後5カ月が経過している方には、10月上旬頃に接種券を送付します。

使用ワクチン

9月22日(木曜日)から使用のワクチンは、オミクロン株(BA.1)および従来株の両方に対応した二価ワクチンです。

  • ファイザー社(対象12歳以上)
  • モデルナ社(対象18歳以上)

※オミクロン株(BA.4/5)に対応した二価ワクチンが薬事承認され、準備ができ次第、ワクチンを切り替える予定です。

集団接種会場

狛江市防災センター(和泉本町1-1-5)

実施日

水曜日・木曜日・金曜日・土曜日日曜日

受付時間

平日:午後5時45分~8時
土曜日日曜日:午前9時~11時30分、午後1時30分~4時15分

接種スケジュール

集団接種スケジュール(10/5更新)[28KB pdfファイル]をご覧ください。

個別接種会場 

オミクロン株対応ワクチンの市内クリニックでの接種を10月18日(火曜日)から開始します(10月11日(火曜日)午前9時から予約開始)。
接種を実施しているクリニックや予約方法等の詳細は、個別接種のチラシ [338KB pdfファイル]をご覧ください。

対象者

新型コロナワクチンをすでに2回以上受けた方で、最後の接種日から5カ月以上経過した12歳以上の方です。

使用ワクチン

ファイザー社のオミクロン株(BA.4/5)および従来株の両方に対応した二価ワクチンです。

予約方法

LINE(24時間)またはコールセンター(毎日9時~18時、電話:03-5539-0223)

注意事項
  • 接種時は必ず接種券、記入した予診票、健康保険証(お持ちでない方は本人確認書類)をお持ちください。
  • クリニックの診察状況等により、予約した時間から多少お待ちいただく場合がありますので、ご了承ください。

 

オミクロン株対応ワクチン接種に係る全戸配布チラシ(令和4年9月16日配布)

オミクロン株対応ワクチン接種に係る全戸配布チラシ [3369KB pdfファイル]

 

▲目次に戻る

 

オミクロン株対応ワクチンは、予約いらずで”ふらっと接種” 

狛江市では、オミクロン株対応ワクチンの「ふらっと接種(予約不要接種)」を実施しています。

会場

防災センター(受付は市役所2階ロビー)

対象

3回目または4回目を接種する狛江市民

日時
  • 10月5日(水曜日)午後7時00分~7時45分
  • 10月6日(木曜日)午後6時45分~7時45分
  • 10月8日(土曜日)午前10時~11時30分・午後2時~4時
  • 10月9日(日曜日)午前10時~11時30分・午後2時~4時
    ※10月7日(金曜日)は実施しません。ご注意ください。

※来場者多数の場合、予約者を優先しますのでお待ちいただく場合があります。

持ち物
  • 接種券および記入した予診票(一体になっています)
    ※接種券等をお持ちでない方も、本人確認書類があれば当日再発行します。
  • 本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

 

▲目次に戻る

小児接種(3回目)の実施および「努力義務」の適用について

 令和4年9月6日から、5~11歳が3回目接種の対象となりました。
 また、同日から、小児接種についても「努力義務」が適用されることになりました。

3回目接種概要
対象者  

初回接種を完了した5~11歳

※接種日時点で12歳になっている方は、小児用ではなく、12歳以上用オミクロン株対応ワクチンを接種いただくことになります。

接種間隔

2回目接種から5カ月以上

接種券

9月16日(金曜日)に、ご自宅に到着予定(到着した方から予約可能となります)

ワクチン

1・2回目と同様の小児用ワクチン(ファイザー社)を使用

会場

引き続き、2カ所の小児クリニックにおいて個別接種を実施します(※各医療機関の詳細

インフルエンザワクチンとの同時接種について

市内小児クリニックで新型コロナワクチンを接種する場合、コールセンターでの予約に限り、インフルエンザワクチンも同時に予約・接種ができます(1・2回目の方も予約可能です)。

  • 石戸谷小児科
    10月15日からインフルエンザの同時接種開始
  • コドモノいっぽクリニック
    10月6日からインフルエンザワクチンとの同時予約開始

※本件は、コロナワクチンとインフルエンザワクチンを同時に接種する場合のみ、予約を一緒にお取りするものです。インフルエンザワクチンのみの予約は、各クリニックでお願いします。

 

集団接種会場でのスポット接種

集団接種会場:狛江市防災センター(受付は市役所2階ロビー)

日時9月24日(土曜日)、 10月15日(土曜日)
※時間は両日とも午後1時30分から

備考:1・2回目接種者も予約可能
※1回目は9月24日、2回目は10月15日です(1回目を10月15日に予約・接種することはできません)

小児接種の「努力義務」の適用について

 小児用(5~11歳)ワクチンの安全性・有効性についてのデータが集まったとして努力義務に変更されました。接種にあたってメリットとデメリットを十分理解した上で接種する・しないを決めてください。

 日本小児科学会は、令和4年8月10日付けで小児に関する新型コロナワクチンについて見解を発表し、学会のホームページに掲載しています。

日本小児科学会「5~17歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方」(抜粋)

 日本小児科学会は5~17歳の健康な小児への新型コロナワクチン接種を推奨します。健康な小児への新型コロナワクチン接種には、メリット(発症予防・重症化予防等)とデメリット(副反応等)を本人と養育者が十分理解することが重要です。その際に参考となる小児における新型コロナワクチンの安全性・有効性に関する情報が収集されつつあり、小児においてもその効果と安全性が確認されています。実際に接種する際には接種前・中・後にきめ細やかな対応が必要で、同調圧力が加わらないよう配慮が必要です。

※全文は、5~17歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方|公益社団法人 日本小児科学会 (外部リンク)をご覧ください。

 

小児(5~11歳)接種概要
小児接種について
予約方法

LINE、またはコールセンター
※各クリニックへ電話・来院しての予約はできません。

接種機関
クリニック 所在地 1週間
接種回数
接種曜日 接種時間

石戸谷小児科

中和泉1‐1‐1‐4F

20回

水曜日

午後3時~5時30分

土曜日

午前9時30分~11時30分

コドモノいっぽ
クリニック

中和泉5‐33‐2

20回

木曜日

午後1時45分~4時45分

金曜日

 

接種当日の持ち物
  • 記入した予診票
  • 接種クーポン券
  • 健康保険証
  • 母子健康手帳
【保護者向け解説動画】小児の接種後の注意点

【保護者向け解説動画】5~11歳新型コロナワクチン 接種後の注意点(狛江市公式動画チャンネル)で、小児の新型コロナワクチン接種後の生活の注意点や、副反応が起きた場合の対応などを説明しています。事前にご覧ください。

その他
  • 接種券が届いてから接種日までの間に12歳になった方は、小児接種ではなく12歳以上の接種の対象となります。接種券・予診票はそのまま使用できます。
  • 1回目接種から2回目接種までの間に12歳になった方は、2回目も小児接種の対象となります。
  • 接種後の副反応等、医学的な知見が必要となる専門的なお問い合わせは副反応相談センターへ(保健師・看護師が対応します)。
    東京都 新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
    TEL:03-6258-5802(土・日曜日、祝日を含む毎日。24時間)

▲目次に戻る

 

接種券が届かない方は接種記録の情報をご提供ください

3・4回目の接種券が、前回接種時から5カ月経過しても届かない方は、接種記録が登録されていない方です。
3・4回目接種を希望する方は、お手数ですが、以下の方法により接種記録の提供をお願いします。

※4回目接種用の接種券は8月17日までにお届けする予定ですので、それまでお待ちください。それ以降で届かない方は、<接種券発送スケジュール>により手続きをしてください。

接種記録提供方法(以下のいずれかの方法でお願いします)
  1. スマートフォン・パソコンでの電子手続き 
    <3回目接種券が届かない方> 3回目接種券発行申請フォーム(外部リンク)から、必要事項を入力してください。
    <4回目接種券が届かない方> 4回目接種券発行申請フォーム(外部リンク)から、必要項目を入力してください。
  2. コールセンターへの電話による口頭確認
    電話番号:03-5539-0223(毎日:9時~18時)
  3. 狛江市新型コロナ予防接種室(市役所5階)に直接お越しいただいて窓口で確認 
注意事項

 確認にあたっては、氏名・住所・生年月日・電話番号の他、接種後に発行される「接種済証」に記載の「接種日」「接種場所」「ワクチンメーカー(ファイザー・モデルナなど)」「ワクチン製造番号(ロット番号)」が必要となります。
 前回接種時に狛江市外在住で、接種済証を紛失された方は、以前にお住まいの自治体に接種済証を再発行いただくか、上記の4点を電話等で確認した後に、狛江市への情報提供をお願いします。

 

▲目次に戻る

 

住民接種の進捗状況(10月2日時点)

接種対象者に対する接種率(「人数」欄は「狛江市住民接種実施計画」で定めた令和3年4月1日時点の数)
区分 人数 1回目接種率 2回目接種率 3回目接種率 4回目接種率

接種対象者数
(12歳以上)

73,515人

92.7%

92.1%

76.4%

33.9%

うち高齢者数
(65歳以上)

19,986人

98.9%

98.3%

93.8%

83.2%

うち高齢者以外
(12歳~64歳)

53,529人

90.3%

89.8%

69.9%

15.4%

 

年代別接種率(令和4年9月1日現在人口に基づく接種率)
区分 5~11歳 12~19歳 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60~64歳 65歳以上

1回目

20.1%

74.9%

86.5%

89.8%

88.6%

90.7%

93.1%

98.4%

2回目

19.1%

74.0%

85.5%

89.3%

88.2%

90.4%

92.8%

97.9%

3回目

1.7% 46.9%

55.2%

64.5% 71.3% 80.3% 86.4% 93.4%
4回目 1.2%

4.2%

6.0% 12.5% 22.5% 60.2% 82.8%

※接種率には、自衛隊大規模接種センターでの接種、施設接種、個別接種、職域接種を含みます。
※4回目の「12~19歳」欄は18歳・19歳の接種率です。

全人口接種率(令和4年9月1日現在:82,905人)
回数 接種率

1回目

82.2%

2回目

81.7%

3回目

67.9%

4回目

30.0%

 

▲目次に戻る

狛江市の取り組み

狛江市では、国からの情報を収集するとともに、医療機関と連携しながら、新型コロナワクチン接種の準備を進めています。
多くの市民の皆様が短期間で集中的な接種が行える「集団接種」、市内医療機関等での「個別接種」や「訪問接種」を実施します。

接種概要(1・2・3・4回目)

1・2回目接種
対象

12歳以上の狛江市民

使用ワクチン

ファイザー社ワクチン

※1・2回目接種は、同一のワクチンを接種することが原則となりますが、10代・20代の男性に限り、1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種している場合でも、2回目にファイザー社ワクチンを接種することが可能です。ただし、ファイザー社製ワクチンの接種の可否については、予診時の医師の判断によることを予めご承知おきください。

ご検討の際は、厚生労働省が作成したチラシ「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」 [561KB pdfファイル]をご覧ください。

接種間隔

1回目接種から21日後のなるべく早いタイミングで接種

3・4回目
対象

12歳以上の狛江市民で、2回目接種から5月経過した方

使用ワクチンについて

ファイザー社およびモデルナ社のオミクロン株対応ワクチン

接種間隔

2・3回目接種から5カ月以上

 

集団接種会場

予約時間内にお越しにならない場合、接種できませんのでご了承ください。

会場 所在地 接種日

防災センター会場

※受付は市役所2階ロビーになります。

和泉本町1-1-5(市役所となり)

※小田急線狛江駅から徒歩4分

1・2回目

土曜日 午前8時45分~8時55分

3・4回目

水曜日・木曜日・金曜日・土曜日日曜日

 

ワクチン接種に関する動画

新型コロナワクチンやワクチン接種についての説明動画(狛江市公式YouTube)です。事前にご覧ください。

個別接種会場

1・2・3・4回目接種(12歳以上)

個別接種会場の詳細については個別接種の概要をご覧下さい。

小児接種(5~11歳)

2クリニックで実施。
5~11歳への個別接種の詳細は、「小児接種(3回目)の実施及び「努力義務」の適用について」をご確認ください。

 

▲目次に戻る

 

予約方法

接種を行う場合、必ず予約が必要となります。
予約方法は、LINEまたはコールセンターでの予約となり、予約にあたっては、接種クーポン券に記載の接種券番号および生年月日(西暦)が必要となりますので、お手元にご用意の上、ご予約ください。
コールセンターは混雑が予想され、つながりにくくなる可能性があります。スマートフォン等をお持ちの方は、LINEをご活用ください。
また、ご自身がLINEの使い方が分からない場合、ご家族の方が代理で予約することも可能です。

LINEによる予約方法

LINEでの予約方法の詳細は、以下のPDFファイルおよび動画解説のとおりです。
予約される前に、ぜひご確認ください。

▲目次に戻る

 

コールセンター

狛江市

市では、予約や具体的な手続きに関するお問い合わせに対応できるようコールセンターを設置しています。 

直通:03-5539-0223 (毎日 午前9時~午後6時) 

耳や言葉が不自由な方は、電子メールもしくはFAXで予約・お問い合わせください。
<電子メール>vaccine01@city.komae.lg.jp
<FAX>03-3430-6870

東京都・国

東京都や国でもコールセンターを設置して対応します。お知りになりたい内容にあわせてご利用ください。

東京都(新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター)

接種後の副反応等、医学的な知見が必要となる専門的な問い合わせ(保健師・看護師が対応します)

TEL:03-6258-5802(土・日曜日、祝日を含む毎日・24時間)

国(厚生労働省)

コロナワクチン施策の在り方等に関する問い合わせ

TEL:0120-761-770(フリーダイヤル)(毎日 午前9時~午後9時)

 

▲目次に戻る

 

接種会場での3つのお願い

  1. 「肩を出せる」服装で!
    ワクチンは肩の近くに接種します。「半袖」でお越しいただき、上着で体温調節してください。
  2. 荷物は「最小限」で!
    荷物置き場はありません。必要最小限の荷物でお越しください。
  3. 待機場所では「しゃべらない」!
    感染防止のため、接種後の待機場所ではお静かにお願いします。体調の変化やご用の際は手をあげてスタッフにお知らせください。

▲目次に戻る

 

住民票所在地以外での接種について

新型コロナワクチンは、原則、住民票所在地で接種を行うこととしていますが、やむを得ない理由がある場合は住民票所在地以外での接種が認められています。

住民票所在地以外で接種を受ける方は、原則、接種を行う医療機関等が所在する市区町村に事前に届出を行うこととなりますが、一部の対象者については、接種を受ける際に医師に申告を行うこと等により、申請を省略することができます。

事前の届出が必要な方
  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  • その他市区町村長がやむを得ない事情があると認める方
届出を省略することができる方
  • 入院・施設入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医のもとで接種する場合
  • 災害による被害に遭った方
  • 拘留または留置されている者、受刑者

郵送または窓口で申請する場合の必要書類
(送付先:〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 狛江市新型コロナ予防接種室)

  1. 住民票所在地から発行された接種券の写し
  2. 住所地外接種届(申請書) [18KB docxファイル]
  3. 返信用封筒(郵送申請時のみ。切手不要)

【4回目接種用】「届出を省略できる方」および「1・2・3回目にすでに狛江市で住所地外接種をされている方」が狛江市での接種を予約するための事前申請

【4回目用】申請フォーム(外部サイト)から申請いただくか、コールセンターにお電話の上、手続きをしてください。

※手続きの3営業日後から、LINEまたはコールセンターで予約ができるようになります。
 

【3回目接種用】「届出を省略できる方」および「1・2回目にすでに狛江市で住所地外接種をされている方」が狛江市での接種を予約するための事前申請

【3回目用】申請フォーム(外部サイト)から申請いただくか、コールセンターにお電話の上、手続きをしてください。

※手続きの3営業日後から、LINEまたはコールセンターで予約ができるようになります。

 

【1・2回目接種用】「届出を省略することができる方」が狛江市での接種を予約するための事前申請

【1・2回目用】申請フォーム(外部サイト)から申請いただくか、コールセンターにお電話の上、手続きをしてください。

※手続きの3営業日後から、LINEまたはコールセンターで予約ができるようになります。

 

▲目次に戻る

 

接種券の再発行について

以下のケースに該当する場合、郵送または窓口で申請いただくことで、接種券の再発行が可能です。

  • 接種クーポン券を紛失、滅失、破損した場合
  • 接種クーポン券の発送後に住民票所在地が変更となった場合
  • 接種クーポン券が届かない場合
  • 住民票および戸籍に記載がない場合
  • その他接種クーポン券の再発行が必要であると市区町村長が認める場合

郵送または窓口で申請する場合の必要書類
(送付先:〒201-8585 狛江市和泉本町1-1-5 狛江市新型コロナ予防接種室)

  1. 接種券再発行申請書 兼 送付先変更申請書 [52KB xlsファイル]
    ※こちらの様式は、送付先の変更申請にもご利用になれます。
    【参考】記入例 [851KB pdfファイル]
  2. 返信用封筒(郵送申請時のみ。切手不要)

▲目次へ戻る

新型コロナウイルス予防接種証明書の申請について

この証明書は、市が住民の皆様に対して実施した予防接種の記録について、接種者からの申請に基づき発行するものです。あくまで接種の事実を証明するものであり、これ自体に何らかの効果が付与されるものではありません。

なお、国内においては、接種した際に各接種会場でお渡ししている「接種済証」や「予防接種記録書」をもってワクチン接種済みであることを示すことができますので、お持ちの方は改めて接種証明書の交付を申請する必要はありません。

接種証明書に関する問い合わせ先

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
TEL:0120-761-770

対応言語・受付時間(毎日)
  • 午前9時~午後9時:日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語
  • 午前9時~午後6時:タイ語
  • 午前9時~午後7時:ベトナム語
    ※いずれも日本時間
交付対象
  1. 予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けたこと。
  2. 接種を受けた際に住民票が狛江市にあった方。

次のような方は対象になりません。

  • 国外等で接種を受けた方(予防接種法に基づかない接種を受けた方)
接種証明書が使用可能な国・地域

接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外務省ホームページ)(外部リンク)

 

コンビニ交付

申請に必要なもの
  • マイナンバーカード
  • 証明書発行料
    (1通当たり120円)

※海外用の接種証明書を取得するためには、令和4年7月21日以降に窓口かアプリで海外用の接種証明書を取得している必要があります。
 新型コロナワクチン接種証明書アプリ|デジタル庁 (digital.go.jp)(外部リンク)

交付日時

毎日(土・日曜日、祝日を含む)
午前6時30分~午後11時

実施事業者・交付開始日

※今後順次、実施事業者を拡大するよう調整予定

注意事項
  • 国内用の接種証明書、海外用接種証明書のどちらも取得可能です。
  • 海外用の接種証明書をコンビニで発行するためには、令和4年7月21日(木曜日)以降に、海外用の接種証明書を自治体で発行を受けるかアプリで取得している必要があります。
  • コンビニ店舗が、接種証明書のコンビニ交付サービスに対応しているかを事前にご確認ください。
  • 印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。
  • コンビニ等の端末により、発行前にご自身で内容をご確認いただくことになりますので、適宜、接種時に交付された接種済証など接種事実が確認できる書類等をお持ちいただくと、内容の確認をスムーズに行うことができます。
その他

 

窓口・郵送交付

申請に必要なもの
  1. 新型コロナウイルスワクチン接種証明書申請書 [50KB pdfファイル]
  2. 旅券(パスポート)の写し(※海外渡航の予定がある方のみ) <旅券番号が記載されているページ>
    ※有効期限が切れている場合、接種証明書は発行できません。また、渡航前に旅券の更新予定がある場合、更新した旅券をご提出ください(更新前の旅券で接種証明書を発行した場合、旅券の更新後に再度接種証明書の発行を申請する必要があります)。
  3. 本人確認書類の写し <返送先住所が記載されているもの>
    ※運転免許証、健康保険証等(住民票上の住所の記載があれば旅券でも可)
  4. 接種済証の写しまたは接種記録書の写し
    ※接種記録書は、医療従事者等で先行接種された方がお持ちです。一般接種の方は接種券に記載されている「接種済証」の写しを添付してください(接種済証、接種記録書の見本を可能であれば添付する)。
  5. 返信用封筒 <郵送での請求時のみ>
    ※「宛先の記入」と「切手の貼付」をお願いいたします。
  6. 旧姓・別姓・別名が確認できる書類 <旅券に旧姓・別姓・別名を使用している場合に必要>
    ※旧姓併記のマイナンバーカード等

第三者(証明書が必要な方とは別の方)が申請する際に必要なもの

上記の1~6に加えて

7.新型コロナウイルスワクチン接種証明書委任状 [43KB pdfファイル]
 ※委任状の書式は任意の形式でも申請できます。

8.第三者(証明書が必要な方とは別の方)の本人確認書類の写し

 

申請方法
窓口で申請

市役所5階・新型コロナ予防接種室で受け付けます。

郵送で申請

<送付先> 〒201-8585 狛江市和泉本町一丁目1番5号 狛江市役所新型コロナ予防接種室

 

発行時期と注意点

窓口で申請をされた方には、原則即日で発行します。
郵送で申請をされた方には、申請書を受理した日から5営業日程度で発送します。

※接種時期、接種方法によっては、窓口で申請された方でも即日発行できず、後日郵送での発送になる場合があります。
※接種記録の確認が困難な場合には、5営業日より長くお時間をいただくことがあります。

注意事項

転居等により1回目接種と2回目接種の市区町村が異なる場合はそれぞれの市区町村での申請が必要です。

 

▲目次へ戻る

 

予診票について

予診票(1・2回目) [244KB pdfファイル] をダウンロードしてご利用ください。

なお、3回目の予診票は、接種券と一体型になっています。
無くされた方や予診のみで終了した方で接種をご希望の方は、再発行申請をお願いします。

▲目次へ戻る

 

接種に向けた支援

狛江市では、以下の取り組みにより、誰でも安心して接種できるような体制を構築しています。

対象者 支援内容

移動困難者

タクシー運賃助成

【対象】要介護の認定を受けている方、身体障害者手帳1~3級の方(上肢または聴覚のみによる障がいを除く)、愛の手帳1~3度の方
【対象タクシー会社】
株式会社グリーンキャブ狛江営業所 電話:03(5438)7611
イースタンモータース調布株式会社 電話:042(486)9311
【助成額】
1回につき500円(行き・帰りともに利用可)
【利用方法】
1.対象タクシー会社のタクシーを利用する(迎車可。行き・帰りともにご自身で呼んでください。)
2.対象者であることを証明する書類(介護保険被保険者証、身体障害者手帳、愛の手帳)および接種クーポン券を運転手に提示する
3.タクシーが会場またはご自宅へ到着後、料金(迎車費を含む)から500円を差し引いた金額を運転手に支払う

  • 車いすの配置
  • 段差解消

視覚障がいのある方

  • 接種クーポン券送付時に点字シールを貼付
  • 拡大文字による案内文にSPコードを付して接種クーポン券に同封
  • 接種に関する説明の音声案内
  • 必要な方に来場時にスタッフによる付き添い
  • 段差解消

聴覚障がいのある方

  • メール(専用フォーム)、FAXによる予約
  • コミュニケーションボードの設置
  • 記号、イラスト等による案内
  • 耳マークの設置

精神・知的・発達障がいのある方

  • 記号、イラスト等による案内

外国人

▲目次へ戻る

 

今までの全戸配布チラシ

▲目次へ戻る

 

接種の費用

接種費用は無料です。

(注意)新型コロナワクチンによる詐欺行為にご注意ください

警視庁によると保健所や自治体の職員を装い、「高齢者を対象にPCR検査とワクチン接種ができる、ワクチン接種に予約金が必要だ」等と金銭を要求する電話が確認されています。
行政機関等が新型コロナワクチン接種に関して現金を要求することはありませんので、ご注意ください。

▲目次へ戻る

国等からの情報

予防接種健康被害救済制度・副反応について

一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。これは、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を救済するもので、新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には救済を受けることができます。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
詳細は、予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)(外部サイト)をご覧ください。

注意事項
  • 健康被害救済制度は、申請書類の確認や申請された事例に対する審査会の開催が必要なため、認定までに期間を要します。
  • 申請に係る各種書類等資料の取得費用は、自己負担となります。申請後、追加資料の提出等が必要になる場合があります。この場合も追加資料の取得費用は自己負担となります。
申請方法・申請の流れ

健康被害救済給付の請求は、健康被害を受けたご本人やそのご家族の方が、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市区町村に行います。請求には、予防接種を受ける前後のカルテなど、必要となる書類があります。
必要な書類は種類や状況によって変わりますので、事前にご相談ください。 

副反応について

厚生労働省が設置する厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会等(9月2日開催)(外部リンク)における資料です。副反応疑いについて、報告された症例や、評価の結果等が紹介されています。

 

▲目次へ戻る

ワクチンの有効期間

新型コロナワクチンの有効期間について、現在、ファイザー社ワクチンは当初の6カ月(5~11歳用は9カ月)から「12カ月」に、モデルナ社ワクチンも当初の6カ月から「9カ月」に延長されています。

ワクチンの有効期間・期限は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業で集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て設定・延長されたものです。狛江市では、この情報に基づきワクチンを適正に保管、管理、使用しています。

詳細は、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの有効期限の取扱いについて」(外部リンク)をご覧ください。

 

▲目次へ戻る

関係機関ホームページの紹介等

新型コロナワクチン接種に関する国からの最新情報は、以下のサイトおよびPDFデータをご覧ください。

コロナワクチンナビ

新型コロナワクチンの接種会場を探したり、どうやって接種を受けるかなどの情報は、「コロナワクチンナビ」(外部リンク)からご確認ください。

 

▲目次へ戻る