皆さんへのお願い

新型コロナウイルスに感染された方やそのご家族、治療に当たられている医療従事者等に対する不当な差別は許されるものではありません。

一人ひとりがお互いに思いやりの気持ちを持ち、正確な情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

 

人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例

市民一人ひとりが個人として大切にされ、誰もがより生きやすい、安心して暮らせる平和なまち、お互いに支えあい助け合うやさしいまちの実現を図るため、令和2年3月の市議会第1回定例会において「人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例」が可決されました。

 

条例制定の背景

  • 市の最上位計画である「狛江市第3次基本構想」における「まちづくりの原則」の中の「平和を求め人権を尊重するまちづくり」をさらに発展させていくもの。「狛江市第4次基本構想」(令和2年度~令和7年度)においても、将来都市像である「ともに創る 文化育むまち ~水と緑の狛江~」を実現するための分野別のまちの姿に「人権が尊重され、市民が主役となるまち」を掲げており、多様な主体がお互いに尊重し合う気持ちを醸成し、浸透させることで、誰もが平和に暮らすことができる「人権が尊重されるまち」を目指す。
  • 2018年に明るみに出た当時の市長によるセクシュアル・ハラスメントに関する問題を受け、これを契機として狛江市が人権を尊重する先進市を目指し、人にやさしいまちにするための条例を定めるもの。

条例制定までの流れ

(仮称)狛江市人権尊重基本条例検討委員会

条例制定に向けて、学識経験者1名、有識者7名、公募市民委員3名による検討委員会を立ち上げ、条例の内容等について検討を行いました。

※第1回~第9回検討委員会の会議録は、こちらをご参照ください

(仮称)狛江市人権尊重基本条例中間報告フォーラム

条例の骨子案について説明、意見交換する場として、令和元年8月3日に中間報告フォーラムを実施しました。

(仮称)狛江市人権尊重基本条例中間報告フォーラム実施報告書 [276KB pdfファイル]

条例(案)について説明、意見交換する場として、令和元年12月15日にシンポジウム・市民説明会を実施しました。

人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例(案)シンポジウム・説明会実施報告書 [429KB pdfファイル]

※東京都の施策やさまざまな人権については、人権のとびら(東京都総務局人権部リンク)をご参照ください。

 

人権身の上相談

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、毎月第3木曜日に実施している人権身の上相談を当面の間休止しています。
人権に関する相談については、以下の法務省が実施する電話による人権相談およびインターネットによる人権相談をご利用ください。

電話による人権相談
  • みんなの人権110番(人権一般) 0570-003-110
  • 女性の人権ホットライン(女性の人権問題) 0570-070-810
  • 子どもの人権110番(子どもの人権問題) 0120-007-110
  • 外国人人権相談(外国人の人権問題) 0570-090-911
人権身の上相談

身の回りの人権問題について相談ができます。家庭内の問題、子ども・高齢者・障がい者・外国人の人権についてなど、お気軽にご相談ください。

日時:毎月第3木曜日 午後1時~4時
相談員:狛江市人権擁護委員
予約:毎月1日(休日の場合は次の平日)から秘書広報室(電話番号:3430-1149)にて受付

その他の市民相談についてはこちらをご覧ください

 

人権パネル展

国際連合は、世界人権宣言が採択された12月10日を「人権デー」と定めました。日本では12月10日を最終日とする1週間(12月4日~12月10日)を「人権週間」と定めています。
狛江市では、毎年この時期に「人権パネル展」を市役所2階ロビーで開催しており、令和2年度は11月24日~12月1日に開催しました。
この機会に、一人ひとりが命の尊さ、大切さを実感し、家庭・学校・職場・地域社会など身近なところからお互いの人権を尊重し合いましょう。

令和2年度人権パネル展の様子

啓発品やリーフレット等の配布、シールアンケートを実施しました。