※このイベントは開催終了しました

道路空間を活用した新たなプロジェクト「狛江版ほこみち」の可能性

狛江駅周辺に賑わいと滞留空間を創出するため、令和6年度に狛江駅周辺で運用開始を予定している「ほこみち(歩行者利便増進道路)制度」について学び、狛江駅周辺における公共空間の多様な活用について理解を深める目的で、「ほこみちフォーラム」を開催します。


ほこみちフォーラムチラシ [530KB pdfファイル]

ほこみちフォーラムの開催

日時

11月20日(月曜日) 午後6時30分~8時30分
※受付開始は午後6時から

会場

市役所4階 特別会議室

定員

30人(事前申し込み優先)

内容

  • 第1部 西村亮彦さん(国士舘大学理工学部准教授)による講演
  • 第2部 パネルディスカッション
    狛江市内で活動しているプレイヤーの皆さんと狛江の駅前空間の可能性について、西村准教授とディスカッションを行います。

参加申し込み

11月15日(水曜日)までに、事前にお申し込みください。専用フォームもしくは電話・メール・FAXでお申し込みください。
事前申し込み優先制としますが、参加人数の上限に達しない場合は先着順で当日参加も可能です。

申し込み専用フォーム(外部リンク)

企画・運営

主催:狛江えきまち会議
共催:狛江市
問い合わせ:狛江市未来戦略室(03-3430-1111)

用語解説

ほこみち制度とは

ほこみち(歩行者利便増進道路)制度により、道路上にテーブル・イスなどの飲食・休憩スペースや、飲食・物販等の物販スペースの設置が可能になるなど、一定の条件で道路占用の規制緩和を受けられます。
この制度を活用することで、歩行者の滞留や沿道の賑わい創出、地域の活性化等につながることが期待されます。

参考ページ:ほこみちの指定について

狛江えきまち会議とは

これからの狛江駅北口周辺エリアの将来像を考える、市民・団体・事業者・行政による官民共創のオープンプラットフォームです。
市内で活動されている方やその活動に興味のある方ならどなたでも参加できます。